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英才教育

こんにちは。

しばらく更新しないと、fc2が勝手に新しい記事を更新するサービスがあるんですね…


…って、トップ記事が広告かよ!


そのままほったらかしも切ないので、更新しときましょう。

あれですよ、「かげさんはブログに飽きたんだ」って思ってる人に告ぐ。
アドルフに告ぐ

私は、以前と同じように、同じペースで、ブログを更新しています。

更新が滞っているように感じるのは、皆さんが生き急いでいるからです。

嘘です。

いわゆる本家ブログは以前の通り。何となく、書き分けができなくなってるだけでして。

………

……



と。

日曜日の話。

息子(5歳)がチラシを丸め、その筒の中から、妻に向かって何か話しています。

よーく聞くと。


今から、アイスクリームを食べたいです。どうぞ。


みたいに、語尾は必ず「どうぞ」。


はっは~ん。

糸電話っぽいツールながら、彼にとって無線ごっこらしい。

今度は私の方を向き、何か話して欲しそうな顔をしています。

よし。

次はパパが、とびっきりの無線会話をしてやろう。

…ってなことを思いつつ、息子に向かって放った一言は。





奈良の大仏は大きい、どうぞう。




息子は、ポカーンとした顔をした後、「意味分からんし!」と、のたまいました。

隣りで聞いていた妻は、


それ、上の娘(13歳)に言ったら? 面白くないけど。


と、ありがたい助言をしてくれました。
理解はしてくれるだろうけどね、と。

広島ブログ

そんなこんな。

ホント、家族に対してもメンドクサイ私ですけれども。

こんなアフォな発言でも、子どものうちの一人がツボにハマることがなくもないわけで。

一応、喜ばす感じでやってます。

ま。

子どもたちにとって、幸いなのは。

あなたたちのパパは、ウケを取ることで収入を得ていないことです。
真面目に働こう。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

著者近影

こんにちは。

久しぶりに九州に上陸してきました。

どこの土地でも、名の知れた土産品があります。

博多で有名なお菓子の一つが「東雲堂の二○加煎餅」。

「トウウンドウのニワカセンイ」と読みます。
「シノノメドウのニワカセンベイ」は間違いよ

なんででしょうねえ、センイじゃなくセンイって、子どものころから呼んでました。



子どものころといえば。

私にとって「二○加煎餅」は忌々しい存在でした。

煎餅の箱にはお面が入っているのですけど、誰かが必ず


「これ、かげちゃんに似とるよね」


って言うんです。

おいは、こがん顔ばしとらん!

と、必死に泣きながら否定をしていた子どものころ。

……



オトナになると。

そういうのがオイシイ話題だということが分かるようになりまして。

土産に広島に買ってきて。

自ら進んで、お面をかぶります。

二○加顔


こらこら、誰だ!

早くお面をかぶれと言ったやつは!

……



「にわか」というのは、江戸から明治時代にあった即興芝居のこと。

博多限定のものではなく、大阪にわか、江戸には吉原にわかなど、各地であったようです。

私も子どものころ(いや、かなり大きくなってからも)「佐賀にわか」の公演を家族で観に行ってました。

佐賀で一定年齢以上なら、知らない人はいないのでは思うほどの有名人。


筑紫美主子さん


佐賀にわかの劇団「筑紫美主子一座」の座長です。
県外での知名度はどがんちゃろうか

がばいおもしろかけん、そぎゃんなんちゃーいわんで、いっぺんみてみんしゃい。
(とても面白いので、あれこれ言わず一度観てください)

20年ほど前、ドキュメンタリーがVHSで発売されているようです。

舞台をDVD化してくれたらいいのになあ。

広島ブログ

そんなこんな。

かつては「地方タレント」なんて呼び名がなくても、地元で絶大なる人気を誇る人がいたものです。

考えてみれば。「地方タレント」というのは「タレント=全国区(つまり東京発)」に対して、従の関係でしかない。

東京の大手事務所からの落下傘ではなく、地元で育った地元タレントが活躍するようになればいいね。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

いいわけ

こんにちは。

寂しい夜はごめんだぁぁっあぁ~♪

「いいわけ」というと、シャ乱Qの曲というより「養老町の幸ちゃん」のインパクトが強くて。

口ずさむ時、ついつい、幸ちゃん語で歌っている自分がいます。






幸ちゃんって、この時42歳?

今の私と同い年なんですけど…

……

それにしても。

随分とご無沙汰しておりました。

3月末からネット環境が変わりまして「ちょっと合間に」書いてたことが更新できなくなってしまいまし。た。

あちらの日記の更新が滞っていないのは、ココログにはiPhone専用アプリがあるから。

iPhoneからSafari使ってブログを更新するのって、本当に面倒臭い。

以上、いいわけ。

広島ブログ

そんなこんな。

これからも、気が向いた時に、気が向いたことだけを書く。

そんな独りよがりなブログとして行進していくのでよろしく。
ザッザッザッ! さっさと歩け。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

カラオケ行ってきた

こんにちは。

「台風一過」と並ぶホッと一息をつくのは「音楽一家」です。

なんのこっちゃ。

……



「そろそろカラオケ行きたいなあ」と思っていたのは私だけではなかったようで。

私より、少しだけ若い女性から「一緒にカラオケ行こうよ」と誘われたのが4月2日。

「いつ?」と聞いたら「あした」とな。

「他に誰?」と聞いたら「すっごい若い女の子2人と、面白い男の子1人の5人でどう?」とな。



…ってなわけで。

家族でカラオケに行ってきたのでございます。

夕方5時前ぐらいに着いたんだけど。午前11時から午後8時まではフリータイムで、何時間いても一人850円なんですと。
小学生以下の子どもは無料。

普通なら


よーっし! 覚えたての曲を練習しよう


っと考えるのでしょうけど。

私の場合。


雀卓持って行ったら場代が安く済むんじゃね?


ってなことを考えてしまいます。

……



そんな家族カラオケ。

iPhoneでちょいと動画を撮ったので、公開してみましょう。



息子です。

息子といっても、あっちじゃない方。
どっちやねん。

私の子どものころに似て美少年ですな。



も一つ。

今度は娘。



あー、どうして芸能事務所はこの才能に気づかないんでしょうね。

スカウトが来るのは明日か、明後日か。

子ども店長がオトナになる前に、共演させてくれないかしら。

広島ブログ

そんなこんな。

私が子どものころに「カラオケボックス」なるものがあれば、もっと違った青春時代だったろうなあ。

初めてカラオケボックスを見たのは18歳。

広大な空き地にトレーラーハウスが置かれ、まさに「ボックス」でした。

今は昔。

あれは昭和のころでした。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

むージシャン

こんにちは。

そろそろ、カラオケに行って弾けようってな気持ちになりませんか。
汗びっちゃこになるまで。

一区切りついたら行きましょうよ、マヂで。

……




と。


カラオケの前に。

2月13日、都内某所で(別名・広島市中区)で開かれたシークレットライブに出演してきました。

年に一度のお楽しみ。

練習も年に一度。

つまり、年に363日間は楽器を持たないのに、人前で何かをやらかそうという無茶な企画であります。
関係ないけど「363」ってマツダの車名みたいですな。

せっかくなので、4曲やったうちの2曲、私が歌ってるやつと楽器を弾いてる(っぽく見える)やつを公開します。

ほかの出演者の方々の分も編集しなくちゃと思ってるんですけど、なにぶんアレがナニなもので。

まずは、私が歌うチー様の曲から。

どーぞ。





……



自分としては、それなりにイケてると思ってるんですけどねえ…

あ? やっぱダメ?

歌はアレですけど、自分たちでアレンジしたんですよって言うと、むージシャンっぽくね?



ということで。

次の曲が最後の曲(早っ!)。

もう、歩いて帰ってくださいな。





……



すっげー気持ちよく弾いてます。↑このスチル、気に入った!

なぜ、こんなに気持ちいいかというと。

楽器がアンプに繋がってないからでしょうな(笑)

弾いているのに、自分の音がよく聴こえない。

それでいて、曲は滞ることなく進行していく。

これは楽しい条件のかなり上位です。

広島ブログ

ライブ(というか定例会)の後、後輩君が私に向かってこう言いました。


演奏しない人が見たら

かげさんって楽器できる人みたいですよね


…ほっといてください…

そんなこんな。

昔からこう言うではありませんか。


好きこそものの憐れなれ。


人を憐れみの目で見るでな~~いっ!

…ってなわけで、

し~ゆ~~

大河ドラマ。次の次の次の…

こんにちは。

今年のNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」は録画してますが、まだ第1話も見てません。

「いつでも見られる」という気持ちと、見る時間をどう確保するかの問題で。

……




と。


大河ドラマは概して、戦国時代が舞台だと視聴率が良いんだそうな。

「おんな太閤記」が人気だったように(よく見てました)、天下統一をした武将より、それを支えた女性の物語は興味を惹くのでしょう。


それと。


武将が主人公となる場合、地方を統治した武将を取り上げた方が人気みたい。

私が高校から大学生のころ、昭和62年に放送された「独眼竜正宗」は平均視聴率が40%に迫るというオバケのような番組でした。


んで。思ったんだけど。



「現代」っていう時代も、いつかは太古の昔になるわけで。

そのうち今でいう「現代」が、大河ドラマに取り上げられる日が来るかもしれません。

各地を治める武将というのは、今ではいえば県知事みたいなものだし。


例えば。


元広島知事を主人公に「藤田伝」とか。
マクドナルドが特別スポンサーに付いたり。NHKなのに。いかんぜよ。

新人議員47人が活躍する「民主党!」とか。意外と喜劇。
一応、元ネタは「新撰組!」

もっと直接的に「由紀夫 鳩山三代」ってのも。「邦夫」にするか悩むところですが。
ひょっとして元ネタ「葵 三代」を知らない人が多い?…


…っと。

大河ドラマのタイトルは、人名そのままってのも多いし。

大穴のタイトルは…

…と、書こうと思ったけど。

現職知事の名前を書くのはやめときましょう。

知事選も告示になってますしね。

広島ブログ

そんなこんな。

微妙な時期に、微妙なネタを思いつき、そのまま書いてしまっちゃって。

許してくださいませませ。
「菅伸子」ってのはセーフ?

…ってなわけで、

し~ゆ~~

カッカイの反応

こんにちは。

腕相撲をすると、ほとんど負けます。

ほら、手首を骨折して力が入らなくな…

         …る前から腕相撲は弱かったですけど。

……



腕相撲というか、ちまたで話題は「腕」を取った本家・相撲。

最近はあんまり見ないですけど、相撲中継はなじみ深いですねえ。

うちの父親は小学校の教諭で、仕事が終わると直帰してまして。

その帰宅の早さを表現するために私が言うのは、


父は仕事後、結びの一番を自宅で見ていた


なんですね。

大相撲ダイジェストなんか見ません。
佐賀には民放が1局、フジ系しかなかったもん



八百長問題。本当に大変なことになりました。

子どものころから相撲を見ていた者としては、声を大にして言いたい。


なんで、バレないようにやらないんだ!


と。

お相撲さんの懸賞金は、ずっと現金で渡されてきました。

なぜこの時代、現金なのかと。考えればすぐ分かります。

対戦相手へ渡す分け前が必要だから。

……



世の中には、こういう論もあります。

相撲をスポーツだと思うから真剣勝負を求めてしまう。伝統芸能だと思えばいいじゃないか、と。

これも、ちと違う気がするんです。

「スポーツ=真剣勝負」は必ずしも常識ではありませんから。

例えば。

公営競技である競輪。

全選手が勝利を目指しているわけではありません。

ある程度のストーリーを刷り合わせているのは、みんな知ってること。

その内容を外に漏らしたらマズイだけで。

相撲の八百長を糾弾している人って、実は相撲賭博をしていたってことなのかしら?

広島ブログ

以前、巨大掲示板の学歴関係の板を眺めていたら、


日大は角界に人材を排出してる一流


という変換ミスだらけの発言がありまして。

これに対し、


だよな。日大相撲部は一流


と冷静なレスがあって笑っちまいました。

「排出」の方も誰かツッコミを入れてやれ、と。

そんなこんな。

落としどころが見つからない今回の問題。

どうなるんだろうかと心配しつつ、

し~ゆ~~

謙遜の仕方

こんにちは。

ビッグマウスというか、唇は薄い方です。

……




と。


東京都知事が次の選挙には出馬しないそうで。

私は東京都民ではないのでピンとこないのですけど、都知事って偉いんでしょうね。



随分昔、都知事がまだ衆院議員だったころ、夜のニュース番組に出演していました。

キャスター氏が「総理大臣を狙う気はないのですか」と尋ねたところ。

都知事(当時は衆院議員です)は、


「僕は総理というより名参謀タイプなんだよ」


と答えました。

謙遜してるっぽいけど参謀ではなく名参謀って答えるところが、らしいといえばらしい。

本人が発する意図と、相手の受け止めって必ずしも一致しないことってよくありそうです。

似たようなことを私も最近、言いそうになりました。

私が思う仕事のできる人って、周囲に仕事を振るのがうまいんです。

責任逃れをするためではなく、効率を上げるために。

頼りなく思える部下でも信用し、仕事を振ることで相手をうまく育てることもできるし。

なかなかそんな理想像に近づけるわけもなく。

仕事を振るのが下手なもんで、自嘲を込めて、


つい全部の仕事を自分でやってしまうんですよ


と言いそうになってやめました。

たぶん、これを聞いた人はイラッとしてしまいそうなので。

広島ブログ

そんなこんな。

東大卒の若い子から、

僕なんか、ただ勉強ができただけですから

ってなことを言われると、何となく心の中がモヤモヤしてしまいます。

勉強できるだけって、結構すげーことですもん。

ま。

周囲を不快にさせない言動をしなければと思った3月でした。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

おめでたいやつ

こんにちは。

大丈夫ですよ、ちゃんと元気にしてますんで。


……



と。

このところ更新が滞ってますが、ひょっとして広島ブログの誕生日紹介を見てやってくる人がいたら申し訳ないので。

数日前に予約投稿しておきます。


ただ。


ここにコメントをいただいても、返事が書けないかもしれないなあと思ったり。


もし。


コメントしてやってもいいよという方は。

お手数でなければ、日々の出来事を書いているあっちのブログの方にお願いできないかしら。

あっちのはランキングに参加してないし、ポチッの記録も見てないので、足跡を残すつもりでしたら一言コメントどーぞ。

あ、そうだ。

走ったり牡蠣を食べる6日のイベント、一緒に行く人いますか。

広島ブログ

そんなこんな。

厄年ってのはこんなものなんですか。

まだまだ続くと思うと、正直しんどい by堂本剛

…ってなわけで、

し~ゆ~~

正しい親子の会話

こんにちは。

生きてますよ~。

遠方に住んでて、普段はほとんど連絡を取り合わない友人がいます。親戚もいます。

でも、ブログは読んでたりするようです。コメントはないけど。

以前、


ブログ読むのって、生存確認みたいなもんだよね


と言われたことがありました。

そう考えると、どんなに他愛のないことを書いても、意味があることに思えてきませんか。

…はい、自己正当化ですけど。

………

……



昨夜、久しぶりに早めに帰宅しまして。

息子(4歳)に久しぶりに会いました。



私「おぉ、今日は久しぶりにパパと一緒にお風呂入るか?」

息子「イヤだ。ママがいい」

妻「ほら、せっかくだから男チームで入ってきなさいよ」

息子「イヤだ。女と入りたい」

私「パパだって本当は女と風呂に入りたいんだぞ」



私は子育てに厳しい父親ですから、言うべきことはビシッ!と言いますからね。

っていうか、こういう会話をしていて、ツッコミを入れるでもなくフツーに会話に参加している妻もどうかと思いますよ。
自分のことは棚に上げてみる。

広島ブログ

そんなこんな。

こっちのブログ更新はほとんどほったらかし、あっちのブログも週に1回のまとめ更新になってしまってますけど。

そのうち落ち着いたらバンド部の動画も公開したいですし、簡単な酒のアテレシピも書きたいね。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

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