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平井ちゃんと小浜君

亜米利加の学級委員選挙は、小浜君がかなりの級友から支持されている模様。

ちょっとスカした平井ちゃん。

勉強はできるんだけど、悪童連中からは煙たがられてます。

・・・

そんな中。

フィラデルフィアで平井ちゃんは、自分をロッキーになぞらえ「最後まであきらめない」と訴えたのだとか。

これを伝えた亜米利加の校内放送は、

「あのぉ、、ロッキーは結局、負けたんですけど・・・」と結んだらしい。


・・・


ちょっとした笑い話のように伝えられたこのニュース。

私は少しばかり、ぞっとするものを感じました。

っというのは。

平井ちゃんは自らをロッキー、小浜君を黒人チャンピオンのアポロに例えたのですけど。

アポロは続編で滅多打ちを食らって殺され、ロッキーが弔い合戦に打って出るんですよね。



亜米利加では、黒人指導者が非業の死を遂げてしまうことが少なくない。

しかも、暗殺という卑劣な手で。

「歴史の奇妙な符合」(この場合は映画ですが)ってのがなければいいけれど、と他の学級のことながら、心配になるのでした。


広島ブログ

てなわけで。

この日本という学級には「名前が同じだ」という理由で小浜君に擦り寄ってる人がいますけど。

そんな名前だけで応援なんてしてたら、祖父が学級委員、父がPTA会長ってだけで投票してしまう「世襲選挙」を批判できないでしょうに。

あ、そろそろ、うちのクラスも学級委員選挙になるのかしら?

今の人は「やめたくないよ~」って言い続けてらっさるみたいだけど。


・・・

てなわけで、

今日はちと色合いの違うネタになりましたけど、

この辺で

し~ゆ~~


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