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駅伝の思い出

こんにちは。

高校生とか中学生とか、最後にはオトナが順番に走るだけなのに、こんなにドキドキするのはなぜでしょう。



と。

昨日のひろしま男子駅伝。私は楽々園付近で3区の走者を応援しておりました。

この時点でトップを走っていたのは、

そして神戸

兵庫でした。

広島は鎧坂選手が見事な走りっぷりで3位。わが故郷、佐賀のアンカー飛松選手も「飛びまつっ、飛びまつっ!」というほど飛びませんでしたけど、「佐賀の福の神」ぶりは健在でした。11位も立派です。さわやかイレブン。

……



ここから昔話。

私が育った有田町は、人口1万5000人ぐらいの小さな町でした(小学生ごろの数字)。

その後、少しずつ人口が減少し、隣りの西有田町と合併した今は2万人だそうです。

こんな小さな町なのに。

駅伝が盛んだったような記憶があります。

調べてみました。

一昨年、最後を迎えたようですが「有田町社会人駅伝」という大会が40年に渡り、開催されていました。記事はココ⇒

就業人口1万人ぐらいなのに、42チームも出場?

こりゃ「駅伝の町」で町おこしができるぐらいの盛んさではないですか。

で。

有田中の陸上部の駅伝は当時、かなりの強豪。

県大会、九州大会を上位で勝ち抜き、全国大会に出場した記憶があります。

陸上部の長距離の同級生は鳥栖工、白石高、西海学園などに進みました。

第37回高校駅伝(男子)で、世羅に続き5位に入った鳥栖工の4区走者は、小中学校の同級生。記録はココ⇒
一時、トップを走ってましたからねえ。テレビで見てました。

そんな、走るの大好きな町の正月恒例行事は。

「走ろう会」という、老若男女がぞろぞろと約20キロを走るレース。

1月2日だったかな?

私は中学時代テニス部でしたが、剣道部とか、サッカー部の人たちと一緒に参加。

なぜそんなことをしたのか、全く覚えてませんけど。

たぶん、


みんなが走るから


程度の考えだったんじゃないかしら。

よく中学校のセンセイが、


他人がやるからって、やっていいわけではありません!


という怒り方をしていましたが。

スポーツもイタズラも、同じレベルで考えるのが子どもです。

広島ブログ

そんなこんな。

走るのは大好きではないですけど。

少しだけ、走りたくなりました。

合同走行会とか、開いてくれませんかねえ。あんまりレベル高くない感じで。

「走る=カキ食うため」じゃ、動機が不純ですもんねえ。
本当に不純なんですけども。

ま。最近、太り気味なので、身も心も燃焼させたいと思いマッスル。

ってなわけで、

し~ゆ~~

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Comment

No title

駅伝ってオリンピック競技にならないんですかね~?
短距離のリレーはあるのに、あれだけ盛り上がるマラソンもあるのに、何故に駅伝は???

チームで長距離を走るってのは、今回の広島チームのように43位から3位に入ったりするから絶対面白い競技なんですけどね~・・

でも実際実現したら、アフリカや南米チームばかりが上位ってことになるんだろ~か・・

じゃこさんへ

「EKIDEN」は海外でも通用する言葉(一部で)ですし、五輪競技になったら盛り上がりそうですよね。
駅伝の醍醐味って、単純に持ちタイムの合計では計れないところ。「次のやつにたすきをつなげたい」という思いで火事場の馬鹿力的な走りが見れたりするわけですが、こういうウェットなノリはアメリカ人には好まれないかなあと。
しかも、長距離区間があったり、中距離っぽい区間があったり、平坦あり、山越えありのコースも理解してもらうのが難しそう。
国際化しようとすると「10.54875km×4人=42.195km」みたいな等分にされ、しかも、いつの間にやらトラック競技にされることもありそうです。「0.54875km」って最後は5cm単位やん。

No title

親につられて「誰もが走るもんだ」とマラソン大会に行き、
わけわからず一緒に走っていた娘は、
もう「2㎞以上は走らない」と宣言するほど成長しました。
「みんなが走るもんじゃない」とわかったときは騙されていたと思ったに違いありません。
有田町で生まれ育っていたら、もう少し騙せていたかなぁ(笑)。
カキマラソンは不参加でしたが、「広島ブログ駅伝」が開催されたら参加したいっす。

柿さん

田舎は貧乏ですから(苦笑)、お金のかからないスポーツが流行するんだと思うんですよ。
うちの父は77歳ですが今も現役ランナーですし、叔父は九州一周駅伝の選手でした。
冬に「寒いよう」などと口走ろうものなら「走って温まってこい!」と言われるのがオチで、なるべく寒くないような顔をしてました。えへへ。
それでも、夕方になると「走るぞ」とロードに連れていかれ、結局は走る羽目になるのですけど。
柿さんは名前が柿さんなんですから「柿カキかきマラソン」の主賓として走るべきじゃないでしょうか。うん、そうだ、そうしましょう。

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