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この春旅立つアナタへ

ブログ巡りをしとりますと、卒業式ネタが多くござりまする。

ご卒業された方々、おめでとうございます。

……

で。

その中でオトコ諸君、さらに実家を離れて暮らすアナタへ。

一人暮らしで一番気を付けなければいけないのは、食事。

毎日コンビニ弁当食べるとか、外食で済ますってのじゃイカンですよ。ご両親も遺憾に思ってますよ。

仕送りを早々に使ってしまい、バイト代が入るのも数日後。そんな時には、嫌でも自炊をしなければならない日がやってきます。



そんなわけで、私が簡単なオトコ料理を紹介しましょう。

私は鍋物が好きです。中でもかなり好きなのが「塩ちゃんこ鍋」。

二子山部屋、旧藤島部屋は角界の中でも塩ちゃんこのうまい部屋だったとか。

それゆえ、ちゃんこダイニング若の塩ちゃんこは絶品だといわれとります。

………

前置きはこのぐらいで。

鍋物って鍋つゆを買えば誰でもできるんだけど、一人の場合、市販の鍋つゆでは量が多すぎます。

てなわけで。用意するものは、

塩だれ


エバラの焼き肉用、塩だれ。

具材は、とりあえず長ネギ、白菜、鶏肉、油揚げ。中でも長ネギと油揚げは必須アイテムです。ベホイミ。

まず、大さじ数杯を鍋に入れ、水を適当に入れ(500CCぐらい)沸かします。

このままだと味がしょっぱいんで、砂糖少々(私の場合、大さじ2杯)、粉末の昆布だしを投入。豆乳なべつゆは投入しないで。

あ、そうそう。オトコの一人暮らしだと昆布だしを持ってないこともあるでしょう。そんな時のために、実家からの仕送りに「缶入り昆布茶を入れといてくれ」と頼んどくと便利です。

昆布茶があれば、ここぞという時に大活躍。そのまま飲むもよし、だし代わりに使うもよし。

ちなみに、梅昆布茶もあれば、自宅で焼酎を割るときにも役に立ちます。

鍋の中に、切り刻んだ材料をどぼどぼと突っ込みます。この辺がオトコ。

数分煮込む間、机の上を片付けます。

ここでは、年中、出しっ放しのコタツ生活のオトコを想定してるよ。

机の上には、ゲームソフトと教科書と、エッチ本なんかが散乱してるわけね。

片付け終わったころ、ちょうど出来上がり。

塩鍋


ちょいとピンボケですけど、出来上がりはこんな感じ。

このオトコ料理、名前は「塩ちゃんこ鍋」ならぬ「塩ちゃんと鍋」。

「故郷のお母さん、ボク、ちゃんとご飯食べてるからね」という意味を込めてのネーミング。うまいっ!!(←自画自賛)

カップ麺と同じぐらいの値段で、より大きな満腹感が得られます。

肉を買う金もないよ~って時は、肉抜き油揚げ多めでもおっけー。

広島ブログ

てなわけで。

今は男子も談志も、厨房に入る時代。

ま、この手の「サバイバル料理」を必要とする人がどれぐらいいる時代なのかは分かりませんが…

では、

し~ゆ~~

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Comment

No title

食いつきました~!
早速実家へ「コブチャオクレ」と電報打たなきゃ♪

みかぼんさんへ

そう、そう、実家に電報打って、すぐ送ってもらうべしです。
・・・って、電報代があったら、自分で昆布茶ぐらい買えるっつーの(笑)
昆布茶ってコンビニにもありますよね。やっぱ、需要が高いということでしょうか。

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