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えーかいわ

こんにちは。

英会話は「パードゥン?」と「イエ~ッス!」の2語だけで、何とかなります。

……



先日、中1の娘が英語の宿題をしておりました。

「スキー」の英訳が「sking」ということに、妻がいたく反応してまして。


「スキーはskiでいいんじゃない?」


私も、そうだなあと思いつつ、教科書に書いてあるんだから仕方ない。

何とか、納得させる説明をしてあげようと思い、


「ボクシングがboxじゃなくてboxingなのと同じじゃない?」


と、テキトーなことを言ったら、妙に納得してました。

そんなんでいいのん?

……



と。

ふと、中学時代の英語の先生のことを思い出しました。

福田先生。

ニックネームは、


ミスターフクダ


陰口を言う時も「ミスターフクダのやつめ!」と「ミスター」付きで皆が呼びます。

ミスターフクダは、生活指導の担当でもありました。

私たちが小学校高学年のころ、インベーダーゲームが大流行し、中学に入ったころは色んな種類のテーブルゲームが出ていました。

校則では「ゲーム禁止」。全校集会で、ミスターフクダはこう言いました。



「やってはいけないゲームはインベーダーだけじゃないぞ。ギャラクターもダメだ」



ぎゃ、ぎゃ、ギャラクター?


私たちはガッチャマンですか、と。

たぶん、「ギャラクシアン」をうろ覚えだったんだろうなあ。

……



こんなこともありました。

遠足の時、水筒にスポーツ飲料を入れていくのが流行しました。

しかし、そこは厳しい学校。

「スポーツ飲料ではなく、麦茶を持って来い」ということを、ミスターフクダは全校集会で私たちに伝えたかったのでしょうが。

ミスターフクダが発した言葉は。


「水筒には冷麦を入れてこい。エスカレーターとかはダメだぞ」


ひ、ひ、冷麦?
それ、飲み物じゃなく麺類ですけど。


え、え、エスカレーター?
それ、飲み物じゃなく乗り物ですけど。


たぶん、「ゲータレード」をうろ覚えだったんだろうなあ。

っつーか、日本語さえも危うい(笑)

……



試験問題を作る時も、彼一流のこだわりがありました。

教科書には「カメラ=camera」と書いてあるのですが、試験の設問では必ず、


「写真機を英語で答えなさい」


「カメラ」という外来語を使うと「camera」が推測されやすいからか?

広島ブログ

そんなこんな。

英語のセンセーって、外来語に弱い人もいるという話。

今のネット時代、あのころよりもカタカナ語があふれてますねえ。

知らぬ間に「デフォルト」とか使ってるもんなあ。

あのころのミスターフクダだったら「PCのデフォルメ」とか言いそうだなあと思いつつ。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

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Comment

模擬テストで

「せいとん」って書き取りが出たのですが、教室の正面に「整理整頓」って書いてあいました。
中3の時の話ですが、まだ覚えています。

7パパさんへ

それ、分かりますねえ。教室を見渡したら、答えが出てくるケースって、意外とあるかもしれません。

私が小学校高学年のころ、漢字の書き取りに「きぼう」が出ました。
窓から外を見ると、卒業生の記念碑か何かがあり、そこにあった文字が「希望」。
窓際の席の人たちがくすくす笑い始め、先生も気づいたようでした。

答案が返された後。窓際にもかかわらず「希望」を書けなかった人は「ちゃんと周りを観察しないから、漢字も書けないのだ」と、理不尽な怒られ方をされたとかされてないとか。

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