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作家志望のあなたへ

昨日は芥川賞、直木賞の発表がありました。

直木賞は2人の受賞者が出ましたが、芥川賞は該当作品なし。

そんなんだったら、私にくれたらよかったのに。

私に足りない点はただ一つ。














小説を書いたことがない。


…ってことだけなんですけどね。

……



そんな私から、作家志望のあなたへアドバイス。

保守政党…民自党

革新政党…平和党

自宅に売り込みに来る新聞販売員…毎朝新聞

日本トップの広告代理店…電報堂

バンカラな東京の私立大…西北大

…え~~っと、それから、それから…


え?

これは何かって?

フィクションを書く時の、ありがちな名前に決まってるじゃないですか。

まず名前が決まれば、あとは中身を書くだけで小説は完成。

うむ。我ながら的確なアドバイスですな。


広島ブログ

と。

私は月刊文芸春秋を定期購読してます。芥川賞受賞作の掲載月は、かなり増刷してるみたいです。

商業的にいうと「該当作なし」ってのは避けたいでしょうけど、無理矢理に決めないのが、この賞のよいところ(というか、反省したのかな?)。

そんなこんな。

今度、遠出する時は久々に文庫本でも持って行こうかしら。

最近は週刊誌、月刊誌、新聞を読むと、うつらうつらしてしまうんで。

…ってなわけで、

し~ゆ~~

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Comment

No title

あはは!
私も「それなら私にくれればいいのに」と思った一人です(笑)。
受賞後のインタビューの受け答えまで考えました。
 「受賞の決め手は、かげさんのアドバイスです」って。

柿さんへ

今回の発表を聞いたとき、真っ先に「最年長」受賞を目指す柿さんの顔が浮かびましたよ。
石原慎太郎氏は、賞金で母に洗濯機を買ったと書いてましたけど、百万円単位の賞金って、今の時代にはあまり大きな額ではありませんよね。
M-1グランプリみたく、どこかにスポンサーについてもらって、ドドーンと1000万円の賞金というのもアリなのかなあと。
ま、賞金より名誉なのかもしれません、芥川賞は。

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