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オリーブちゃんとスター

広島の冬の代表的な味覚の一つ、カキ。

これから、シーズン終盤を迎えますが。

ひょっとしてジモティーの人は、大量のカキをもらって持て余すことがあったりするんじゃあ~りません?

そんな時に簡単、チョー簡単なオトコ料理をば。

……

用意するもの。

オイルとカキと

用意しました。カキ(今回はスーパーで買ってきましたが、意外と思ったより値段がしましたが、親戚とか近所からの頂き物だとありがたい)、オリーブオイル、ニンニク。これに、塩とか胡椒とか好みの調味料。

生カキ

カキを軽く洗ってザルに上げます。

カキのことを「海のミルク」っていう人がいるという話を聞きますが、どーにも納得いかないのは私だけでしょうか。
だって、スーパーの値段でいうたら「カキ>ミルク」ですよ。
カキをミルクに例えるってのは、牛肉のことを「動物性の大豆」と呼んでしまうぐらい、トンチンカンなことだと思うんですけど。

炒めれ、炒めれ

温めたフライパンにオリーブオイル少々を入れ、カキを炒めます。フライパンをゆっさゆっさ…

もっと炒めれ

少しずつ水分が飛んできます。カキは大量の水分を含んでますんで、炒めるというより煮詰める感覚に近いかも。
ちょい塩をして、ここらで刻みニンニクなんかも少し合わせたりしてみましょう。

この、カキの煮汁。グリコーゲンたっぷりなんですってね。
佐賀に生まれた江崎利一さんが、カキの煮汁の栄養を何か活用できないかと考え、水飴とからめて作ったのが「グリコ」ってのは有名な話。
マラソンの後、カキを食べるのは、理にかなったグリコーゲン補給法であるわけですよ。たらふく食べようっと。
ひとつぶで300メートルってことは、10キロ分のグリコーゲンは何つぶかってーと……えーーっと……

煮詰まりました

煮詰まったら皿に移し、少し冷まします。フライパンに残った煮汁は、いい味してますよ。スプーンでかくなり、パンを付けて食べるなり、活用しましょう。

オイル漬け

んで。
保存容器に移し、オリーブオイルに浸します。ここでも、刻みニンニクを追加して、と。
すぐに食べてもオーケーですけど、一晩ぐらい寝かしとくと、いい感じに味が染みるんじゃないでしょーか。

……

このオイル漬けの利点は。
1)そのまま3週間以上、日持ちがする。保存食だぁ
2)取り出してすぐ料理に使える。オイスターパスタなんて、いつでも簡単
3)漬け込まれていたオイルも、オイスターオイルとして調味料の格付けアップ

…ってなとこでしょうか。

今回のオトコ料理は。SAPPOROビールのサイト、お酒に合うレシピを参考にしました。
メルマガをいくつか登録しとりますけど、新商品の案内より、こういう酒のアテのレシピとかを送ってくれる方が、最後まで全部読む気になるかも。

広島ブログ

そんなこんな。

これから3月に掛けて、カキを大量に持て余してしまった人は。

私にください(笑) オイル漬けにして、全部、大切に食べますから。

…ってな図々しいことを言ったところで、

し~ゆ~~


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Comment

No title

へーへーへー! ヘーボタン10個
これ今度やってみよーっと♪

nobeeちゃんへ

なかなかウマいので、是非お試しくダジャれ。
グリコーゲンをたっぷり補給したら、そりゃもう元気になりますよ。
昼も、夜も、王様だぁーー!

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