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ごい

ごい、GOI、ゴイ、語彙・・・

・・・

アラフォーになっても、世の中には知らない言葉ってのがたくさんあります。

・・・っということで。

まずはこの写真を見てみましょう。

おっとっと・・・


ソファーの前とかに置いて、足を乗っける家具。

私、40歳を前にして、こいつの名前を初めて知りました。

ご存じの方にとっては「何を今さらジロー」な話でしょうが。



彼の名はオットマン


もっと言うと、私はこの家具の存在そのものを知りませんでした。

ネットカフェなんかに行くと、席の前にこれが置いてあって、足を休めるのに便利だなあとは思っていましたが。

単なる「背の低い椅子」をソファーの前に置いてあるんだと思ってたんですね。


無知ってのはスゲーなあ。

広島ブログ

そんなこんな。

最近の私のマイブームは、FAXのことを「ファクシミリ」と呼ぶこと。

若い人がKYだ、MMだと省略言葉を使う中。

あえて長い言葉のまま発すると、ハッスルと、おっさんはおっさんでも、何だか貫禄あるおっさんみたいに思えてきませんこと?

「テロ」に一文字だけ加えて「テロル」って言うだけで、一気に昭和の薫りがしてくるってもんです。

・・・

何を言いたいのか訳ワカメですが。

そゆことです。

・・・ってなわけで、

し~ゆ~~ねくすと えんとり~~

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Comment

No title

NHKのアナウンアサー、必ず ファクシミリといいますよね

docomoとかauとかも、今後、短縮じゃない方使ってみましょうかね?

みんな、???するかも

その前に覚えなくちゃか・・・(笑)

ダメ夫(おっと)マン

ま、あえてデブな言葉で発する、ハッスルとおっさんはおっさんでも体だけ貫禄あるのかも知れない
(呼ばれて飛び出てジャジヤジャーン♪)

ハッスルカーン@おっさん冬眠中です

何故にオットマンなんじゃろ??
ダメじゃんダメじゃんと世の中の嫁に足蹴にされ

ダメ夫マンが語源、五弦で

あると思います(笑)

No title

オットマン、知っていますよ~、って元家具屋ですからあたりまえか。。
背当てが安楽型のソファには必要ですね~・・とくに欧米人のように脚の長いひとにはなくてはならないもの・・。
日本でも、角度が変えられる籐の安楽椅子などはよく考えられていて椅子の座面の下から引き出せるオットマンっていうのが付属されていますよね~。

欧米人は椅子の文化が長いから上手く身体のサイズに合わせて使う術を知っていますよね~。クッションとかオットマンをうまく使って自分に合ったスタイルで暮らしています。その点日本人、オットマンがいつのまにか「おっと、ジャマ~」。。

No title

オットマン、知っていますよ~、って家具屋ですからあたりまえか。。
私も最初、変な名前って思いました。
相当広いリビングじゃないとなかなか置けないですよね~。

花かんざしさんへ

NHKのアナウンサーって「ファクシミリ」って言うんですか?
初耳でした。勉強になるなあ。

docomoは「日本電信電話移動通信株式会社」みたいなのが正式名称なのかと思い、さきほど調べてみました。
現在の名前は「株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ」だそうです。意外とフツーやねんなあ(笑)

ハッスルカーンさんへ

なぜにオットマンは夫マンなんでしょうね。
ま、これを突き詰めていくと「ソファーはなぜソファーなのか」「人はなぜ生まれ、そして死ぬのか」という人間の根源にまで届きそうです(大げさ)

「ダメ夫マン」で思い出しましたけど、夜もガンバる夫のための薬「オットピン」のCMがラジオから流れてきております。
オットセイのエキスがどーしたこーしたとカバチ言いよりますが、この命名も「夫ピン」が語源なのかと思ったり。

あると思います。

じゃこさんへ

なるほど、欧米人は長い足を持て余しそうですもんね。
籐の安楽椅子の下から引き出すオットマンは便利かも。
けど、籐家具だったら「オットマン」みたいな洋風の名ではなく、何か違った和名でもありそうですね。

全然話は飛びますが、今日、下着を買おうと見に行ったら、袖なしのシャツの名前が「ノースリーブ」と書いてあるやつと「スリーブレス」と書いたやつと両方がありました。
どっちかが間違いなのか、どっちも正解なのか。考えると夜も眠れません(←古っ!)

つゆまめさんへ

わざわざプロの方にお越しいただいて恐縮至極でありマッスル。
オットマンは意外と場所取りそうなので、広いリビングが必要でしょうね。
我が家の場合。
リビングにソファーなるものが元々ないので、オットマンを置く場所はあります。
ソファー置く場所は・・・ない(笑)

子どものころ、勉強机に座っているとき、足をぶらぶらさせたり、足元に置いた物の上に足を置いたり、行儀を悪くしていたことを思い出しました。
勉強机の下に、小さめのオットマンを置くと、行儀良く勉強できるようになるかもしれませんね。おーっと、子どもも、マンぞく。

No title

籐安楽椅子のオットマン。日本名は「足置き」か「足乗せ」でしょうかね~。
そこんところ現役のtuyumameさんに聞いてください(笑)

ノースリーブのシャツがスリーブレス・・?
それはたとえばホラ、ズボン→パンツ→ボトムスみたいな~・・
パンタロン→ベルボトム、あるいはヒップボーン→ローライズ・・

つまり昔からの言い方よりも語彙を変えることによって洗練された新しいイメージに聞こえるってことなのでは・・?
ちなみにローライズって言葉が浮かばなかったので、検索したわたしって。。

じゃこさんへ

えーっと。
自分が蒔いた種なので、ちゃんと調べてきました。
「ノースリーブ(no+sleeve)」が和製英語、「スリーブレス(sleeveless)」が正しい英単語のようです。
たぶん「~がない」という意味を伝える時、「No」と書いた方が分かりやすいし、カナで「スリーブレス」と書くと「3つのブレス」と間違う人が出そうだから、こんな言葉を作ったのでしょうね。
今は「和製英語カコ悪い」風潮があると思うので。野球の中継ぎ投手を「セットアッパー」と呼ぶより、「セットアップマン」って言った方が通っぽいですし。

「足置き」については、いつか詳しい解説をtuyumameさんから聞きたいと思います。

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