スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛散々

昨夜のこと。

ビート号で出掛けていたので、ラジオを聴きながら帰宅しておりました。

と。

番組のパーソナリティーは、嵐の相葉ちゃん。

リスナーからの質問で、

「実は意味が分かっていないのに、使っている言葉はありますか」

ってのを読んでまして。


相葉ちゃんのその答えがイカすんですよ。

「えーっとねぇ、サンサンゴーゴーってやつ」

ですと。


自分で意味を想像しながら、

「サンサンは『散る』って字なのかなあ。ゴーゴーは英語でしょ? 散って散って行こう、って意味?」

なんて言うてるんです。

あはは、かわいらしいわ、このボケ。

……

もちろん、「サンサンゴーゴー」とは「三々五々」のこと。

辞書を見ると「三人、五人というような小人数のまとまりになって、それぞれ行動するさま」と書いてあります。

相葉ちゃんの言ってることは、全然トンチンカンなはずなのに、当たらずとも遠からず、ってとこがイカしかしますわ。

きっと、スタッフから、

「じゃ、次の現場は三々五々集まりましょう」的なことを言われ、空想が膨らんだのでしょうな。

広島ブログ

これに似た例として「性格のwhichで離婚」てのがあります。

「性格の不一致」のはずなのに「which」に聞こえた人は、「性格がどっちだろ?」という理由で離婚したと信じていることでしょう。

法学部の講義では「未必の故意」を「密室の恋」と思ってる人もいたなあ。

これだと、講義内容が全然、わけワカメ。

……

そんなこんな。

オバカタレント花盛りの昨今。

ちょっと抜けたとこを見せる方が、好感度が上がる時代。

マヂボケで笑わせられるってのは、ある種の才能なんでしょうな。

羨ましいですよ、ホント。



ってなわけで、

し~ゆ~~

スポンサーサイト

Comment

No title

最近、ことばの読み方がクローズアップされてますよね
これって、麻生さんが読み違えてから、急上昇したと思いませんか?

花かんざしさんへ

いやほんと、最近は麻生さんのおかげで(?)言葉ブームになってると思いますよ。
ちょっと前に「声に出して読みたい日本語」が流行しましたけど、今は「声に出して読みたくない漢字」が世の中を席巻しているのかもしれません。読みまつがいかも…って思い始めたら、引っ込み思案になりそうです。

先日、中国新聞に出た記事のリンク先がこちら↓
http://blog.chugoku-np.co.jp/fureai6/?date=20090115
見出しは「漢字本『未曾有』の人気」となってまして。
もちろんこれは「みぞうゆうのニンキ」と読んでもらうことになってます、はい。

私も恥を多くかいてまして、「小兵力士(こひょうりきし)」をかなり長いこと「しょうへいりきし」だと思うとりました。二十代半ばぐらいまで。「舞の海って、ショウヘイだけどガンバってるよね」なんて、人前で言わなくて、本当に良かったと思ってます。

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。