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あれから20年が経ちました

いきなりクイズ。

1万円札に描かれているのは誰でしょう?

答えはもちろん、福沢諭吉。

諭吉の前の図柄はというと。

これももちろん聖徳太子。




私はみんながもちろん知ってるものだと思っていましたが。

本日読んだニュースの中に、懐かしの聖徳太子の1万円札を展示している、ってのがありまして。

もっと中身を読むと、福沢諭吉に変わったのは1984年だそうな。

つまーり。

既に24年が経過してるってこと。



で。

大学生のバイトさんに聖徳太子の1万円札の写真を見せてみました。

聖徳太子


「これ、知ってる?」って。

すると、その答えは。

「あぁ、聖徳太子ですよね。けど、実物は見たことないです」

ですと。

……

いえねえ、四半世紀も前のお札ですから、ハタチの学生の子が見たことないってのは不思議ではないのですが。

面と向かってそういう言葉を聞くと、軽くショックシブがき隊はバージンショック。

昔はおっさんが「聖徳太子が一人、聖徳太子が二人…」って、お札を数える時に言ってたりしたもんですわ。

今となっては、聖徳太子も、聖徳太子の1万円札も、歴史上の人物になってしまいましたとさ。

広島ブログ

え? 私は見たことあるかって?

私もねえ、見たことないんですよ。ビンボーだったんで、お札といえば伊藤博文でしたから…

……

あ、そうそう。

1万円札の図柄が諭吉に変わってからも、ずーーーーーっと長い間、聖徳太子の1万円札を描いた看板が井口に立っていたのを覚えてる方、いらっさいます?

私の記憶が確かならば「10000」と書くべきところに「100000000」ぐらいの数字が書いてあんの。

子どもだったら「いちおくちょうまんえん」とかって読みそうな、一瞬では何ケタか分からないような数字でしたわい。



そんなこんな。

諭吉は寂しがり屋さんです。

一人でいるのが嫌なので、すぐに群れたがるんですよねえ…お金持ちさんの家で。

我が家にも集まってくれたらいいのにぃ、などと下世話な言葉はぐっと飲み込みつつ…

ってなわけで、

し~ゆ~~

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Comment

No title

新札を3枚持っています。
これって、ブログのネタになるんですか。
だったら、持ってる理由を書かないでおこうかな~。

あれから24年も経つんですね。
聖徳太子から福沢諭吉に変わったとき、お札が小さくなったので、財布を買い替えたんですよね。

金ちゃんへ

ピン札を記念に持ってる人は多いかもしれませんね。
私は長いこと、100円札を大量に保有していたのですが、特段、何かの意味があるわけでもなく、価値があるわけでもなかったので、使ってしまいました。
お札の話で思い出しましたけど、あらゆる種類の記念500円硬貨も、引き出しの中に眠っています。
これらの古いお金って、いざ使おうとするとき、自動販売機で読まないのが不便です。

そういえば、福沢札と聖徳太子札の並んだ写真をバイトさんに見せた時のもう一つの反応は。
「今のよりデカいですね」でした。

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