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飲み物

男子厨房になんとやらと申しますが。

ブログをお読みの方ならご存じの通り、厨房に入りまくりな私。

自分が何も料理してなくても、食事の後、片付けをすることもあります。

こういう洗い物とか、洗濯とか、嫌いじゃないんだよね。普段は時間がないからしないけど。。。


で。

私の台所論として、ちぃと、こだわっておきたいことがありまして。

それは。

無造作に一升瓶が置いてあること。

これは居間(「リビンク」と呼ぶと雰囲気が違う)でもいいんですが、お酒ってのは「ちょっとそこ」に置いてあるもんなんです、常に。いや、置いてあるべきなんですよ。

え? 未成年が勝手に飲んだらどうするって?

いえいえ、逆にね、すぐに手が届く場所に置いといて「ハタチまで飲んだらイケンけえね」と教育しとけばいいんです。

分別の分かる子にするためには、あえて見える場所に置いとく。そこで本人の判断に任せるってとこが教育なんじゃーないかと。

……って。。。

実は、私のホンネが「いつでも飲めるように。目の前に酒がないとヤだ」と思ってるかどーかは突っ込まない方向で。

……

そんな私を試すようなヤツが出現っ!

まずは写真をご覧あれ。

一生、一升、一笑で

左:賀茂鶴。この辺ではお酒のいただきものをすると、銘柄が限られております。賀茂鶴が一番多いですねえ。

右:島美人。鹿児島ではポピュラー、最近は本土でもフツーに買える芋焼酎。特にびっくりするような味ではありませんけど、出合って10年ぐらいかな。これを置いているってことが、二毛作の評価がさらに上がることだったりするのはヒミツ。

と。

私が買ってきた覚えのない一升瓶が、仲良く並んどるんですよ、帰ってみたら。

「おいっ! お前さんの名前を教えてつかぁーさいや。あはぁ?」って尋ねてみました。

するってーと。

ちょいと伏し目がちに、

「あ、はい。特選 丸大豆しょうゆと申します」っつってるわけ。

……あのぉ。私の愛する妻さんよ。

酒と酒の間に、こっそり醤油を置くような真似は止めれ。

飲みそうになるだろがぁーー…って、注いだら色で分かるけどね(笑)

広島ブログ

そんなこんな。

バイオリズムは上昇中。

気分も上々、運気が上がってる感じがするんで、totoでも買うとこうかなあとか思ってる土曜日の未明ですた。

…ってなわけで、

し~ゆ~~


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Comment

No title

ワイン片手にジョークをとばしながら調理する世界の料理ショーを
思い出しました。
ええですね~酒を片手に(^^)
うちゃあその後の家事もろもろがあると思うとやはり料理はシラフでになりまする

たぶたぶさんへ

あ、ちょっと誤解を与えるような書き方をしましたけど、料理中は飲んでません。
作ったらすぐに飲めるよう、目が届く範囲に酒があるよう、っと思ってるだけでして。
写真をよーく見ると、一升瓶の後方には、買い置きのビールが積んであるんですねえ。
うふふっ。
夏場でも焼酎は湯割りが多いのですが、最近はロックか水割りが増えました。
温かいアテを食べるときは、冷たい方が合うような気がするのです。
この気持ち、分かります?

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