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限定カラオケ

今週、ちょっとした衝撃が走りました。

小室哲哉容疑者を逮捕の記事。

彼の窮状ぶりはしばしば週刊誌にも出ていましたし、吉本を離れてからはメディア露出が一段と減ってましたし。

けど。

詐欺で逮捕ってのは、寂しい限りです。

「金太郎飴のような曲」といわれつつも、一時代を築いた音楽家ですからねえ。



テレビ局、ラジオ局、それに有線放送も、線引きは色々ですが、演奏曲や出演曲を流すことを取りやめるらしい。

著作権料以外に収入がほとんどないと思われる彼、これでは余計に収入が減り、借金返済のめどが立たないではあ~りませんか。



で。

青春時代(より少し後だけど)、彼の曲を聴いていた私たちにできることは。

彼の曲をカラオケで歌うこと。

更正を願いつつ、いくばくかの著作権料が彼の元に入るはずです。

その企画名はっ、


「小室限定カラオケ大会」

カラオケを通し、楽しみつつ、青春時代を思い出しつつ、更正の道を助ける一石二鳥の、いや一石四鳥ぐらいのイベントであります。

あ、そうそう。

団塊世代の参加者は、小室等の曲でも可。
…って、これを言いたかっただけ。

広島ブログ

有名な曲以外では、中森明菜が歌っていた「愛撫」ってのがオキニでした。

「小室限定カラオケ大会」は半分本気、半分冗談ですけど、久々にカラオケに行きたいなあとか思ったり。

もしマヂ企画したら、乗ってくる人っていますぅ?



そんなこんな、

どんよりの空は気分を落ち込ませますけど、元気にやっていくぞ~(と自分を鼓舞。梅昆布茶)

ってなわけで、

し~ゆ~~

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Comment

TMのファンですた~

もしあれば行きたいですね~
あたしゃ90年代の小室ファミリーの曲よりTMのほうが大好物です。
うっかり振り付き歌うかも。。。
その小室ファミリーの曲が世間をワァワァいわしよったとき
なんかの読者のコーナーで「一人のプロデューサーの曲にみんな浮かれまくってバッカみたい。もっと聞きたい曲を自分で探そうよ」みたいなことを載せてたのがすんごく印象的でした。
げに音楽で細々とでもええけぇ頑張ってほしかったです。

たぶたぶさんへ

コアなファンなら、TMのころの方が好きって人が多いかもしれませんね。
90年代の全盛期、小室氏自身も粗製濫造の歌ばかり出回ってしまっている、と自嘲気味に言っていた気がします。
今考えてみると、歌を語り継ぐのではなく、大量消費したような感じで、時代の風潮と合っていたのでしょうか。

「小室限定カラオケ」とか提案しつつ、よーく考えてみると、自分が歌える歌ってあんまり多くないや(笑)
賛同者が増えれば、実現しましょう。

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