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私の読書・ラストコラボ~

コラボ企画も第27回の今回で(ひとまず)ラスト。

真正面からマヂネタを書いてみたり、斜めからとか、後ろから書いてみたり。色々してみましたが。

あ。

書く時の姿勢は、パソコンの真正面に座っとりますけどね。


そりゃあーた、当たり前田のライト前


話は逸れるけど、「クラッカー」のとこを「ライト前」に入れ替えた広島限定オヤジギャグを流行らせません?



で。

私の読書話。

以前は、情報収集として漫画本もなるべく読む(見る)ようにしてたんですけど。

最近の定期購読誌は、月刊文藝春秋だけ。

半期に1度、芥川賞受賞作が掲載されるのはありがたい。
わざわざ買うほどでも…って作でも、載ってたら読むしね。

好きなジャンルはノンフィクションモノ。

緻密な取材で積み重ねられた文章だと、ぐいぐい読み進めるなあ。

ベタですけど、立花隆は好き。研究モノ(田中角栄とか共産党とか)は、今読んでも、手法そのものは全然、色あせてないと思うし。

小説で挙げると、ここ5年ぐらいで印象に残っているのは、小川洋子の「博士の愛した数式」と、福井晴敏の「亡国のイージス」。

福井晴敏って、老練な感じがするんだけど、実はワタクシとタメ年。

緻密なんだか、荒唐無稽なんだか、設定を破綻させることなく、電話帳みたいに分厚い小説を書きんさるんだからすごいもんだわ。


あの分厚さの利点は。

読み終えた後、めちゃめちゃ達成感があること。

これって、面白い小説だから言えるんですよねえ。分厚くて面白くなかったら、時間の無駄ですもん。

広島ブログ

えーっと。

私が読書の時に心がけていることを一つ。


面白くない本だと思ったら、途中でも読むのをやめる


これは立花隆が書いてたのを読んで、十年ぐらい前から実行してるんですが。

貧乏性の人は「せっかく買ったからもったいない」と最後まで読みたがると。

しか~し。

彼の論では、読む必要のない本を読破しようとする方が、よっぽど人生にとってもったいないのだと。

これ、すーっと心に入ってきましたよ。

本代はなくしたと思えば済むけど、人生の浪費は取り返せませんからねえ。

……っと、ここまで書いて。


私のブログを読んでる方々には、どーでもいい文章読ませて、人生を浪費させてしまってるのかしら?

おほほっ。。。。

ま、ムダな時間もまた必要なり、ってことで。

秋の夜長は、読書か、映画か。

どっちも捨てがたいなあと思いつつ、

し~ゆ~~

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Comment

No title

最近、(サイキンですよ・・ホンマに。)遠視が進み小説とか読む集中力がうせました。。遠視、またの名を老眼とも言いますが・・。。

なので新聞連載の「かあちゃん」と「親鸞」を愛読しとります。

当り前だのライト前・・ちょっとまわりで流行らせてみたいと思います。でも、当たり前だもケンタだよ!ちゅうのもワタシ的にはやらせてみたい・・あ、スイマセン。関係無くて。

ついでに関係ない話題ですが、ベタな立花隆さんってとこで反応したのですが・・

今朝ウチのベタが死にました。アーメン

じゃこさんへ

いやどうも、新聞小説を読んでいただき、ありがとうござりマッスル。
新聞小説を切り抜いて、後でまとめて読むという人も多いんだそうで。
「親鸞」の場合、ちょうどノートに入る大きさになるようレイアウトしてあるんですよ。
ご存じでした?

今はカープで前田といえば、マエケンの方なのかなあ。
来年以降は、さらにマエケンが飛躍するんでしょうね。
っつーことで、「前田のライト前の当たり」も、流行らせてみましょう…って、もはやダジャレにもなっとらんですが。

No title

かげさんも、老練な感じがするんだけど、実はワタクシより年下。
「当たり前田のライト前」と「当たり前田もケンタだよ」普及につとめようと思います。
オリジナルの「クラッカー」を知らない人には、
これがオリジナルだと思わせる勢いで…。
あ、私が芥川賞をとったら単行本を買ってください。
今から10円くらい貯金すれば間に合うと思うので。

柿さんへ

私が老練?
とんでもないです、まだまだ若輩者のワタクシ。
老練、労連、ロウレン…ローハイド♪ ぐらい若いです。なんのこっちゃ。

っつーことで、当たり前田のライト前普及委員会の広報部長として、流行させてくださいませませ。
芥川賞受賞者って、受賞以前の作品が急にバカ売れしたりするんですよね。
受賞前に、今までの作品を書籍化しておきましょうよ。
受賞作の単行本を必ず買いますよ。積み立てなんてしなくても、書籍代はけちらないからダイジョーブ。

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