緊急告知っ!!

おはようございます、かげさんです。

ブログではあまり直接的な仕事のことは書かないようにしようと思うてますけど、今日だけはご容赦を。

今日のエントリーは、中国新聞公式サイト「ふれあいブログ」内の「見出しのココロ」に書いた文章を、そのまんま、まるまるそのまんま転載します。

ふれあいブログは会員制サイトですもんで、会員以外の方からのご意見、ご質問はこちらでお受けしようと思うとる次第。

それでは、どーぞっ! (以下、オレ天才…じゃなくて転載)

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。かげさんです。北京五輪関係の見出しでは、社会面グループの面担も色々と仕掛けをしているんですけど、見出しのココロで紹介する機会が少ないのが惜しいところ。

…っと。今日は見出しの話を少し離れて、イベントの告知をさせていただきます。あ、いえ、見出しのココロと無関係の話題ではありませんので、ご安心を。

● 忘れたころに

一昨年から昨夏まで本紙でshiozyさんが連載していた「これがオヤジの生きる道」(全54回)。この連載でイラストを描いていたのが、8月で見出しのココロを卒業した、さぶ君です。実は私、ブログの中で以前「さぶ君のイラスト展を企画します」と宣言していたのを覚えてらっしゃいますか? きっと忘れている人が多いと思うんですけど「有言実行」しなきゃと思い、先月からこっそりと準備をしていたんです。

ちょうどそんなとき。広島のブログ界の有名人、shiozyさんが本紙連載とブログ「shiozyの介護生活」を濃縮させた一冊「妻のために生きる」(発行:創美企画)を刊行するという知らせが入ってきました。よしっ、これは便乗…じゃなくて、関連イベントとして相乗効果を狙おうではないかと思ったわけです。

そんなわけで、ババーンとイベント告知。その名も、

「野坂健三郎画伯・これがオヤジの生きる道 挿し絵展」

です。
「さぶ君」はハンドルネームですから、展示会は本名でいきましょうね。8月25日から30日まで、中国新聞本社1階のロビー(読者広報センター、中区土橋町7-1)で開催します。25日にはshiozyさん、最終日の30日にはshiozyさんと野坂画伯が来場予定。最終日には、展示した作品は希望者に差し上げようという太っ腹企画。そのまま折り曲げて持ち帰ってもよし、画伯にサインをしてもらうもよし。

「妻のために生きる」は25日からアマゾンで先行発売、29日には一般書店で発売されますので、本を持参すると、shiozyさんと野坂画伯のダブルサインがもらえるかも。もし持参し忘れても、中国新聞2階の売店でも買えますよ。忘れた人は2冊買っちゃえ〜〜

● 準備は

自慢のリビング?

写真は、吹き抜け越しに撮影した我が家のリビング。我が家自慢ではなくて、画伯から受け取った画像データをA4判の写真光沢紙にプリントアウトし、乾燥させているところです。すべてが手作りの展示会ですので、印刷の出来とか、張り方とかはあまり気にせず、作品そのものを中心にご覧いただくと助かります。

それでは。来週、会場でお会いしましょう。

広島ブログ

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ってな感じ。

今回の企画は、shiozyさんが印税生活するためではなくて、広島ブログの新たな一ページが開けるかどーかの挑戦なんですよね。

shiozyのためにヒトハダ脱ごうとは思わんけど、広島ブログのためだったらパンツぐらいすぐ脱ぎますけえね。

もし、「応援しちゃるぞ」って人がいらっしゃいましたら、自由にリンク張ったり、宣伝したりしてくださいませ。

そんなこんな。

な〜んだか、いつもの自分とは違うブログっぽいなあと思いつつ…

し〜ゆ〜〜


Comment

No title

いつになるかは未定ですが絶対見に行きます〜!

No title

野坂健三郎画伯は、今回のこと何とおっしゃってますか〜?

昨日のお返事お待ちしていますので。

なほさんへ

ぜひぜひ、いらしてくださいませ。
できれば、30日の夕方だったりすると、プチオフ会的な盛り上がりができるかなと思ってます。
なほさんのポップも一緒に展示させてもらおうかしら?

金ちゃんへ

さぶ君は、いつものように飄々としてます。「あ、ども」みたいな反応でした(笑)

「ボクのためにありがとう」
とか
「いやぁ〜、そんなに大げさにされたら恥ずかしいなあ」
とか
少しぐらいリアクションしてくれたらいいんだけど。

No title

さぶちゃんの反応の仕方が目に浮かぶ。(爆)

shiozyさんへ

ねえ、もう、もちっと感動とかないのかと(笑)

それはそうと。
30日のサイン会の時間を決めましょう。
あまりに長く居るのも疲れるでしょうから、午後2時か3時ごろから閉館までの6時でいかがでしょうか。

本屋さんで買います

只今、ネット環境が悪いので、アマゾンパスです。
知り合いの本屋さんは……
安芸高田市まで買いに行ってきます。

30日に買って、そのあしでサイン会に行けばいいのですね。


ところで、ダジャル・スロープの展示か案内表示はされないのですか?

青空やんじさんへ

知り合いの書店で安芸高田まで行くんですか? そりゃ大変ですね。
shiozyさんがamazonでの購入を呼び掛けているのは、上位に入ると話題になって、「広島ブログ発の本」を広く認知してもらおうという戦略。
なんで、もしよろしければ、ネットカフェなどからでもアクセスしてはいかがでしょーか。

ダジャるスロープ? 通用門に行けば誰でも見られます。私の功績(?)滑り止めをご覧くだされ。

その安芸高田の本屋ですが…

ただ今…就寝前のお布団の中で何気に携帯で読んでおりました。
こりゃ、明日はリンクをはらにゃ…と思っておりましたが…

あの…
本屋は時代に逆行するよな仕事ですが…
活字&紙媒体は残したいと頑張っております。
こちらも応援していただけると嬉しいかな(笑)

ネット書店だけありゃええゆうご意見ならば、差し出がましいかもしれんですが(^w^)

こまい本屋ですが…
心意気だきゃあAmazonにも紀伊国屋書店にもフダバにも負けん気でおります(*^o^*)

はるめさんへ

初めまして…ですよね?

「ネット書店だけありゃええゆうご意見」を書いているように読めましたでしょうか。活字&紙媒体を残したいとガンバっているのは、私も同じ思いであります。
「amazonで25日に購入しよう」という運動をshiozyがしている中、「ネット環境が悪いので」という理由でamazonで買えないのなら、ネットカフェでもアクセスできるということを書いたわけです。それでご気分を害されたのであれば、申し訳ありませんでした。

はじめまして…です

そうですね…シオジイさんは書店を残したい&ネットと紙媒体をつなげられるか?
の挑戦(提案)と思うておりましたゆえ、かげさんのコメはせっかく知り合いの書店に行くと言う方へ水をさすもんに読めました。
AmazonではAmazonでないといけない(言い過ぎかも)役割があり、地元書店には書店の役割があると思います。ネカフェあること知りつつ書店に行く方にはやはり書店に行く楽しみもあるんではないかと…

気分は害しちゃおりませんが…かげさんの仕事も我々と同じよな仕事ですもん♪

本って…
新聞の切り抜きもって探しに来られる方が多いんですよ
そして…探しながらお客さんとお話する。
口コミで聞いて…内容とタイトルの片鱗で訊ねる人
パソコンの世界じゃわからんことをわかってらっしゃるんかなぁ…と疑問を感じ、レスいたしました

最近、家にいながらネットですべて済ますことが最良と言う人に出くわしましたんでね(笑)

ずれますが…
パソコンでコミュニケーションするんは、昔の文通感覚なんですわ。
雑誌の掲示板って言うか?新聞の投稿欄って言うか?
そんな感じゆえ、あれって思った次第を素直に書きました。
自分の思いを正しく伝えるってホント難しいです。
あっ…かげさんも今度うちへいらっしゃいませんか?

はるめさんへ

>パソコンの世界じゃわからんことをわかってらっしゃるんかなぁ…と疑問を感じ、レスいたしました

・・・つまり、そういう色眼鏡で、初めてのコメントをされたということでしょうか。まことに残念です。
私のエントリーの主題は「本」の話ではなく、「展示会」の開催についてのお知らせです。
予断を持った主題とは違う話題でのコメントに対し、これ以上返信するだけの知恵を持ち合わせておりません。
もし、書店を訪れる機会がありましたら、その時には今後の活字文化と書店のあるべき姿について語り合いましょう。
さようなら。

No title

ありがとうございます。ひたすら感謝です。

吉原さんへ

お返事、遅くなりました。
こちらこそ、何もできませぬもんで。展示会と本の売り上げに相乗効果が出ればいいですね。
こちらの売店では、初日にポンポンと売れました。じわじわと伸びていけばいいなあと思っております。

No title

今日のお昼に 挿し絵展  見に行きました!
仕事場から 徒歩で行けます ( ^ ^ )
ちょっと 場所を間違えたのですが 無事到着しました。 ( ブログに書きました )
お疲れ様です。 ありがとうございました。

ひとさんへ

どーも、ご訪問ありがとうございます。
一声掛けてくれたら、会場まで降りて挨拶しましたのに。おほほっ。
間違えて2階に上がっても、何にも問題にならないってのは、セキュリティーはどうなってんでしょーかねぇ、って心配になる会社ですけど(苦笑)
30日も、お時間があれば遊びに来てくださいませ。

No title

父と娘と親子三代でお邪魔してきました〜。
9時26分頃、ロビーに入ってしまって、
カウンター(?)にいた男性職員さんに「Shiozyさんの原画展はどこですか?」と尋ねてしまった私。
そもそも、原画でもないし、Shiozyさんの原画でもないのに…。
それなのに、その職員さんは、「こちらですかね?」と、すぐにわかってくださいました。
さっすが〜。
しかも、その職員さん、9時半にシャッター(?)があくまで、テレビモニター(?)の前に座っていたら、
「どうぞ、あきました」と知らせにきてくださいました。
中国新聞バンザイ!と思った瞬間でした。
(紙面でバンザイしろよ?)

No title

かげさん、有難うございます。
花屋のSさんにかげさんのブログの写真を見てもらいました。
Sさんにも喜んで頂き、良かったです。
引き続き、水やりお願いしますね!

柿さんへ

どーもー、お早いご訪問、ありがとうございました。
原画っちゃー原画だし、「shiozyの」ってとこも違ってないっちゃー違ってないし?

なほさんとこと、柿さんとこでの写真のコラボ拝見しました。
色んなカットのロビー展を見ていると、それぞれが違って見えるもんなんですね。
不思議な感じです。

金ちゃんへ

今日はお花さんも、少しくたびれてらっしゃいました。
明日まで元気でいてもらいたいな。
私は明日、午後3時ごろに会場に行く予定です。
よろしかったら、午後にでも寄ってくださいませませ。

かげさんへ

14:30〜15:15で寄ってきましたよ〜!
かげさんにお会いできなかったのは残念でしたけど、Shiozyさんとお話しできました。
開催までの準備大変だったと思います、本当にお疲れ様でした!

No title

今日、お邪魔してきました。
野坂健三郎画伯が、想像していたよりもお若い方でびっくりしました。(ごめんなさい)

かげさんにお会いできなかったのは残念(TT)です。

norueさんへ

わざわざお越しいただき、ありがとうございました。
ぷ〜らぷらと3時半過ぎに会場に行ったら、shiozyさんから「かげさんを待ってた人がいたよ」と教えられ、norueさんじゃないかなあと思っておりました。
「午後3時ごろ集合」って言い出したの私だったのですけど、shiozyさんと野坂画伯がいればいっか〜…って思ったりして、あれこれ用事をしてたら遅くなってしもうたんです。ごめんなさい。
ともかく、仕事以外のことで自分の責任において何かをやるってことは、大変な面もあるけど楽しいもんです。norueさんと元祖の関係を少しだけ、分かったような気がしました。

べべちゃんへ

どーもー、お越しいただきありがとうございました。
私が職場に上がっている間に来られたみたいで、べべちゃんに会えなくて、ホントに残念。さぶ君も、shiozyさんも、ちょいと電話を鳴らしてくれればいいのにっ!…って思いましたですよ、はい(笑)
さぶ君は、本当に若いです。撤収後の軽い打ち上げであらためて年齢を尋ねたら、干支でほぼ一回り違うんですと。そりゃ、若ぇ〜や。
そんなこんな。またどこかの機会で、楽しくやれる日が来るでしょう。
し〜ゆ〜〜

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