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メダル…逆ラッシュ

スポーツ選手のインタビューの受け答えってのは、色んなタイプがあるもんです。

昨日、惜しくも銅メダルに終わった柔道女子48キロ級のヤワラちゃんこと谷亮子選手。

困っちゃうぐらい饒舌です。

ええ、印象は悪くないんです、いつもハキハキ、立派な方だと思いますよ。


が。


私たちにとって困るのは、見出しの言葉を前もっていい過ぎること。

「見出しになりそうなこと」じゃなくて「見出しそのもの」を自分で付けちゃってますから。

前々回は「最低でも金、最高でも金」、前回のアテネでは「谷でも金」、そして今回は「ママでも金」。

これはねえ、やりにくいです、ホント。

今日の新聞、谷「ママでは銅」という見出しの新聞もあるかなあと予想してましたが、茶化さず淡々とした紙面のとこが多かったような。



あ、そうそう。

谷選手に勝った直後のドゥミトル選手の行動。

両手を叩いて、跳び上がって喜んでましたねえ。もはや柔「道」ではなく、相手の反則を誘ってポイントを奪い、5分間逃げ切る「ジュードー」という別の競技を見ているようでした。


……

さて。

私が、受け答えの好きな選手の一人、男子平泳ぎの北島選手。

ぶっきらぼうなようでいて、意外とサービス精神もあったり。


開幕直前のテレビインタビューから。




明日はまず100平の決勝。

タイムは2番手ですけど、今回も2冠を期待しとりますよ。


広島ブログ

そんなこんな。

考えてみれば、アテネはメダルを取り過ぎたんです。

あんまりガッカリせずに、メダルに届かなくたって、エールを送っていこうじゃあ~りませんか。

ってなわけで、

し~ゆ~~


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Comment

No title

日本の柔道勢は大変です。金メダルへの期待が高すぎるから。
広島出身の平岡選手も初戦で負けてしまいました。残念です。

piromooさんへ

piromooさんは柔道家でしたね。
「金メダルを取って当たり前」のような中、選手にかかるプレッシャーは想像を絶するものなのでしょう。
前回アテネの8つがあまりにも上出来だっただけに、どれだけ健闘しても日本中を満足させられないというのは、酷な競技です。注目度が高い分、やる気にもつながるのでしょうけど。
平岡選手は本当に残念でした。次の機会を期待しています。

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