マンサクなんてシ〜ラない

昨日は島根にいたころの恥を公開したわけですが。

そんなことしてたら、無性に向こうの食べ物が欲しくなりまして。

広島ではシイラって食べます?

シイラという言葉があまり縁起が良くないらしく(実りが悪いとかいう意味?)、マンサクともいいますね。

マンサク=満作なら、収穫もばっちりさ。

「スルメ」を「アタリメ」と呼び替えるのと似てます。

…ってなわけで。今日はシイラ料理。

漁師さんとこでよく食べさせてもらったヘカ鍋風に。

……

シイラその1



まずは、シイラの切り身と卵を買ってきます。


ザクザク切って



テキトーな大きさに切ります。野菜はその辺に残ってるやつ。

今日はあいにく、白菜等の葉ものがないので、ネギを少々。

で。

鍋には水、砂糖、醤油、酒を入れて沸かします。分量? テキトーです。醤油は後から足すこともできるんで、薄めにしとけばいいんじゃないでしょうか。

鍋


煮立ったら、まずはシイラの身と卵。それなりに火が通ったところで野菜投入。

私はしっかり味が染みた方が好きなので、この後、10分ほど中火でコトコト置いときます。

その間にシャワーでも浴びてくればいいんじゃないの。


ヘカ鍋風に


できあがりはこんな感じ。

うはぁあ〜、懐かしい味が完成しましたよ。こいつはウマい。

これ、シイラだけじゃなくて、アンコウとか、ほかの魚でも大丈夫ですから。

大田の郷土料理「へか焼き」にリンク張っときます。

個人的には、あんまりあれこれ入れるより、白菜とネギぐらいにしといた方がうまいと思いますけどね。

それと、生ワカメ。わけワカメ。

広島ブログ

ヘカ鍋風料理は、食材を選びません。

仲間と一緒に飲むときは、鍋にも酒を足していき、どんどん味わい深くなる。

これだけ簡単で、しかもウマいんだもん。

ってなわけで、

し〜ゆ〜〜


Comment

No title

おいしそうですね。
味を滲みこさせるには、一度冷やすといいですよ。

おでんでも肉じゃがでも、翌日のほうが美味しいですからね。

やんじさんへ

おでんなんかは、一晩寝かせたりしますねえ。
けど。
せっかくヘカ鍋を作ったのに、翌日に食べるとなると、その日は空腹ですもんね。
それでは困るのだ。
オトコ料理の基本は「空腹、すぐ食べる。しかも安く」ってのがコンセプトですもんで。そこんとこよろしこ。
やんじさんもつくってみてください。夏はマンサクの季節ですよ。

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