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ブログの書き方

今日もブログを更新せぬまま、一日が終わろうとしておりマッスル。

このまま落としちゃってもいいんだけど、気付いちゃったからねえ。

…っと。

思いっきり手抜きして。

昨年2月に公式ブログに書いた「文章ってどう書けばいいの?」を再掲してみます。

ええ、もちろん、そのまんま。

私なんぞがエラそーに書いちゃってます。

書いた時期が2月なんで、「節分」がネタになってるとこはご愛嬌。

広島ブログ

興味のある方は、どーぞ↓


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「整理講座」も年末年始をはさみ、約2カ月のごぶさたでした。かげさん@整理部です。

その間、ベタ見出しについてなどなど、リクエストをいただいたんですけど、ずっと続いて催促があるのが「文章の書き方について」。実社会で見出しを付けるシーンはあまりないですけど、文章を書く場面はたくさんありますからね。

けど、私が「文章かくあるべし」と語るのは、何だか立場が違う気がするので、今日は「見出しを取りやすい文章」すなわち、何が書いてあるかが分かりやすい文章構成について考えてみましょう。ま、今回の例が個人ブログに活用できるかどうかは未知数ですけど。

■まず例題

ちょっと時季を逸しましたが、節分の日のできごとを日記風に書いてみましょう。執筆者はブログを書いている主婦という設定で。

 ◇ ◇

今日もいつもの通り、朝から夫は会社に行きました。私は朝から掃除をし、午後から買い物に行き、夕食の支度。

夕方は、近所でお茶教室。いつもは和菓子が出るけど、今日の茶菓子は「豆」。そんなことも全然忘れてました。あぁ、今日は節分なんだなあと思いました。

教室が終わり、自宅に戻って玄関を開けてビックリ。鬼の面をつけた夫が「鬼は外~」と叫びながら豆を投げつけてきたんです。

今日は帰宅が遅くなると言っていたのに、豆まきで私を驚かそうとウソをついていたのでした。

それを見ていた娘達も大喜び。ゲラゲラと笑い転げた節分でした。

 ◇ ◇

節分でのほほえましいひとコマです。これはこれとしてアリだと思いますが、見出しを付ける側の視点に立つと、この文章構成は褒められたものではありません。どこが問題か。「時系列にあったことを順番に書いているだけ」だからです。新聞記事の場合、まず最初の段落に全体のエッセンスを書き、おいしい順番に出来事を書いていくのが基本です。俗にこれを「逆三角形の文章」と呼んでいます。では、節分のできごとを逆三角形に書くとどうなるでしょうか。

■ おいしい順に

今日は節分。びっくりするできごとがありました。

夕方のお茶教室が終わり、自宅に戻って玄関を開けてビックリ。鬼の面をつけた夫が「鬼は外~」と叫びながら豆を投げつけてきたんです。

今日は帰宅が遅くなると言っていたのに、豆まきで私を驚かそうとウソをついていたのでした。

それを見ていた娘達も大喜び。

そういえば、お茶教室ではいつもは和菓子が出るけど、今日の茶菓子は「豆」。そのときに、あぁ、今日は節分なんだなあと思ったんだっけ。そんなことも全然忘れていました。

今日は朝から掃除をし、午後から買い物に行き、夕食の支度をした普通の日だったけど、ゲラゲラと笑い転げた節分でした。

 ◇ ◇

この日のポイントは「夫がこっそり鬼になって玄関にいた」こと。新聞記事の基準に立つと、いきなりおいしい部分から書き始めます。読者が途中までしか読まなくても、ある程度、内容が伝わるように書くのが新聞記事なんです。

しかーし。この新聞記事的文章構成は「オチ」を最初に持ってくるようなもの。ブログを書く場合、最後にきっちり締めて笑いを取りたいところです。ということは、時系列でもなく、おいしい順でもなく、おいしいところをなるべくみせないように…

■ブログ風に(なってるかな?)

今日は節分。

全然、そんなことを忘れてました。

夕方、近所でのお茶教室に行き、いつもは和菓子が出るけど、今日の茶菓子は「豆」。そのとき、あぁ、今日は節分なんだなあと気づいたぐらい。

朝から夫はいつもの通り、会社に行きました。私は朝から掃除をし、午後から買い物に行き、夕食の支度。

平穏に一日が終わるはずだったのに…

お茶教室が終わり、自宅に戻って玄関を開けた私を待ち構えていたものは!

(つづく)←っておいっ!

 ◇ ◇

ブログの場合、思い切ってオチを書かないというのも手ですね。最後に肩透かし。「何があったのよぉ!」とコメントが殺到すること請け合いです(保証はできませんが)。

この「見出しのココロ」はよく「文章が硬い」と批評されるのですが、新聞アタマでついつい新聞風の記事スタイルになってしまうからなんでしょうね。個人ブログでは、きっちりとまとまった文章を書きたければ新聞記事の構成をまねしたり、そうでない場合は反面教師としながら、自分のスタイルを構築していけばいいと思いますよ。

これで、今日の「ココロ」のオチはバッチリ? かな。


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↑↑以上、手抜きのアーカイブスですた~~↑↑

ってなわけで、

し~ゆ~~


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Comment

No title

わぁ、懐かしーい!
このとき私は確か「私なら『鬼は~外、福は~内』と書き始めます』」と書いたんですよね。
もうそろそろブログを始めようと思っている私は、とても勉強になりました。
目指すは、きっちりとまとまった文章かな。
新聞作りに役立つように。

かげさん、今作っている新聞ですけど、見出しで頭がごちゃごちゃです。

金ちゃんへ

そうなんですよ、あれから1年半近くが経とうとしてるんですよねえ。懐かしい。
ま、あのときはリクエストがあったのでアレコレ書きましたけど、あんまり文章云々とか硬いこと考えず、書けばいいんですよね。最低限のマナーぐらいを守っておけば。

今作っている新聞は、どれぐらい進みましたか? 見出しで混乱するときは、いったん離れて、違う角度から見たらいいかもしれませんよ。

なるほどですね~☆

話の順序が違うと、こんなに印象が変わるんですね・笑。

この節分の出来事を私が書いたら、多分、
「ダンナに豆を投げつけられたこと。」、
その部分しか書かないんだろ~な~って思います、、笑。

一般的に書いた文章を、自分のブログだったらどう書くか、
検証してみるとおもしろいかもですね☆
今度、私もやってみよw。

No title

最近、気が付かないうちに、いつも逆三角形になっていた気がします。
う~職業病ですね。←←←かといってウマいわけではないですが(笑)

修業しますわ♪

moco×mocoさんへ

そうなんです。書く順番によって印象が変わるってことを伝えたかったんですねえ。
でも、わざわざこんなことに気をつけなくても、読みやすく面白い文章を書いてる人が多いですよね。
好きこそ物の上手なれ。テクニック論は知らなくてもいいのかも。

R21さんへ

21ちゃんの場合、いつも読みやすい文章を書いてるから、いい方向に職業病が出てるんじゃないでしょーか。
私の場合、さらっと文章を書き終えた後、タイトル付けるのに数十分、悩むこともありました(苦笑) 見出し屋の性ですわ。
最近は、文章もタイトルも力を入れず。肩の力を抜くのがブログかなあ、と思ったり。

No title

今作っている新聞は、紙面はもう埋まっているんです。それを見ながら唸っています。何しろ取り組んだものが難しい。安易にこんな言葉を並べて良いのかと悩みます。見出しもありきたりでどこかで見たような気もします。もっと奥行きのある言葉を探せないかと思うんですけど。レイアウトは、どうも写真の位置が片寄ります。でも、見出しは横にしたくないんです。ちょっと離れて考えてみて、限界が来たら送って良いですか?

猿真似小娘(?)です

勉強になります。

アタシの場合、最初にタイトルありきです。
無理矢理、内容を考える。

だって、だって~、街づくりなんかそんなに毎日面白い話題なんか
ないっすよ!
活動がまったくない期間もあるし。

タイトルで遊ばせてもらってます。
あとはゴーインに書く、昔、こっそり編集局の陰から見ていた
皆様の猿真似をしてるっす。

では、し~ゆ~

金ちゃんへ

ほいほ~い。
限界が来てからでもよし、限界の前でもよし。
時間があるときに、じっくり見させていただきマッスル。

sewanin*kaiさんへ

タイトルありき、ってのはアリですよね。
タイトルは題というより、その日のテーマ。テーマが決まれば、内容もするする~っと…簡単には出てこないでしょうけど。

そういえば、あのころは筆が立つ人が身近にたくさんいましたねえ。
いわゆる「仕立て」が上手な人をマネするのは、おもろいブログを書くのには役立つかもしれません。

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