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マンボ・ダンボ・メンボ

音楽にしろ何にしろ、ちょっとした年代による差、住んでる場所による差ってのは大きいんだなあと思った今日このごろ。

くみさんとこで米米CLUBの話題がありまして、私も大好きだったころを思い出しました。

シュークリームシュが3人いたり、博多めぐみ(♂)っていうギタリストがいたり、大したヒット曲もないのに音楽番組への出演拒否をしたり、まあカルトな集団でした。

私がバンドで「ガッチャマン」をどうしてもやりたかったのは、米米CLUBが実際にライブでやっていたからでもあります。

米米CLUBのホーン部隊、ビッグ・ホーンズ・ビー(BHB)のライブにも行ってたなあ。。。

……

なん吉っつぁんとこでは「ふたりの愛ランド」のことが書いてあるんですけど、「チャゲって誰?って思った」「まだ売れてなかった時代?」的な話題が出てまして。

私の記憶の中の「チャゲ&飛鳥」(当時の表記)っていえば、ポプコンを経て1979年に「ひとり咲き」でデビューして、すぐに「万里の河」(1980年)が大ヒットした下積み知らずのユニットなんですけど。

ま、ひょっとしたら、九州限定で熱い人気があっただけで、全国的知名度でいうと「モーニングムーン」(1986年)のヒットまでカルトだったのかなあ。

不思議なアジアンテイストが魅力で、「標的(ターゲット)」とか、「誘惑のベルが鳴る」とか好きでしたよ。

……

そんなこんな。

下積み知らずの私も、昨日に続いて1990年の演奏会の動画をまたまた公開してみましょう。

「ウエスト・サイド物語」をモチーフとし、寸劇を交えた企画ステージ。

全部で30分以上あります。

心して掛かってくだはい。



↑ええーっと。ダンスパーティーのシーンの振り付けの一部は、私が主導して考えたものです。80年代のアイドルの振り付けがモチーフね。私もちゃんと踊ってますよ~



↑中間部は印象的なソロシーンが必見。こういうポップスステージの場合、オーボエってのはどうしてもテンションが下がるんですよねえ(今だから言う)。

トランペットの2ndとか、クラリネットの3rdとかの被せが多いので、演奏よりも、ネタの方に走りたくなるのも仕方ありますまい。



↑最後は、まさに「ウエスト・サイド物語」で締めになるわけですが。

3つめの動画の9分を過ぎた辺りから、演奏者が動いたり、かぶり物をしたりする落ち着かないシーンがあります。

定期演奏会というのは、最高学年にとっては学生生活の集大成。綿密にリハーサルを積んで臨んでいると思うでしょう。

…ところが実は。

それぞれのパートが、勝手気ままにアドリブをかませているのです。

マンボの曲の中、トランペットパートだけが「ダンボ!」とか「メンボ!」とか叫んでますが、これも当日の本番でいきなり公開したもの。

あたしゃ、それを聞いて、ステージ上で噴き出しそうになりましたよ。

大きなかぶり物はダンボの耳で、ゆらゆらと動かしている棒は綿棒を模した物だったんですねえ。

ダジャレ好きの私にはストライクゾーンですけど、理解できない観客も多数いたとか、いないとか。



このステージが終わり暗転になった時、指揮者が半笑いを浮かべながら「信じられん…」とつぶやいた顔が忘れられません。

広島ブログ

そんなこんな。

お金をいただいてステージに立つときには、観客を楽しませるべきだとは思うのですけど。

やっぱ、まずは自分たちが面白おかしくやっちまうってのも、大切な要素なのかなあと思う自分もいます。

ってなわけで、

し~ゆ~~


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Comment

No title

ボリュームいっぱいで聞きながらのコメントです(やっぱり音が小さいみたい。。)「明日にかける橋」一緒に歌ってみました。「輝く星座」懐かしい~もう少しテンポと元気があってもいいような感じですけど吹奏楽大好きです。素人でもいいのでコンサートないですかね~聴きに行きたいなぁ~。ところでダンスを踊っている中どこにいたの?

おっちょこおばさんへ

うーむ。私の環境では、ガンガンに音が出てるんですけどねえ。原因を突き止めたいけど分かりません。
ひょっとして、パソコンのPCのスピーカーが音量の出ないタイプだったりするのでしょうか。試しにヘッドホンで聴いてみてはいかがでしょう。
吹奏楽のコンサートは、あちこちで頻繁にありますよ。つい先日は廿日市吹奏楽団の定期演奏会がありました。確か、私の記憶だと、今週末(15日だった気がします)にも、さくらぴあでマーチングフェスティバルか何かの予定がありましたよ。やっぱ、生の演奏はいいですよね。

ダンスをどこで踊っていたかというと。最初に下手から来た人が踊ります。それを上手の集団が追いやりますよね。上手から来て、踊ってる人を思いっきり押しているのが私。当時は今よりもかなりスリムなんで、分かりにくかったかも(笑)

コンサート情報ありました

ちょうど、おあつらえ向きのコンサートがありました。
広島大学吹奏楽団の「ふれあいコンサート」が、6月15日にスポーツ交流センターおりづるアリーナ(13:30開演)ってとこであるみたいです。
場所が東広島なのでちょっと遠いですけど、入場無料ですし、曲中の寸劇(団内では「スタンツ」と呼んでいました)のレベルも、私たちのころより格段に進歩していますよ。
吹奏楽が好きな方なら、観に行って損はない演奏を聴かせてくれるはずです。

団の公式サイトはこちら。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/huwo/index2.html

ネタもと

なんか、あれ、ラッパコンパでオレが考えたような気がしなくもない(笑)

指揮者に内緒で本番でいきなり芸をするっての始めたのオレだから ともかく河島をわらかすために(笑)

フクシマさまへ

こういう言い方をするとアレですけど、フクシマさまが考案したっぽい雰囲気ってありますねえ(笑)
指揮者をわらかすために変な格好をするとか、妙な動きをするとかってのは分かるんですけど、このウエストサイドストーリーのネタのすごいとこは、叫んでるってとこですよね。
いうてみたら、ヴォーカリストがバンドの奏者に何も伝えずに、いきなり本番では間奏にも歌を入れてしまったってな感じでしょうか。

なんつーか、このちょっとしたカオス感が、たまらなく素敵な時間に思える今日このごろでした。

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