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便乗コラボ第10弾「母の日」

広島ブログを愛しつつも、あえて自分のペースで「すかし」のエントリーを続けとるわけですが。

「あんたぁ、もちぃとマジメに書いたら、もっとええ評価を受けるのに」ってなことを助言してくれる方もいらっさいますけど。

ワシが、もちぃとマジメに書いてしもうたら、柿さんが芥川賞取る前に、ワシが本屋大賞取ってしまうではないですかぁ。

あ。本屋大賞取るには、まずは本を出さんといけんかったわ、忘れとった…

……

ってなわけで。

便乗コラボも、お題発表の日ではなく、自分の好きなときに書くのがワタクシ流。

あ、そうそう。

「便乗コラボ」って言い方は、「自分に都合のいいときだけ乗りますよ」っていう私なりのエクスキューズを込めた表現でして。

普通に参加している方は「コラボ企画」ってタイトルの方がふさわしいと思いマッスルよ。

あ。この↑語尾の「マッスル」「まっする」も、じわじわ浸透してきてますねえ。

そうやって、少しずつ壊れていく方が増えるのを見るのも、私の至福の時でござりまっする。

……

で。

母の日の思い出などをさらさらっと。

私、記念日的なことを祝うのって、あんまり得意じゃないんです。

以前にも書きましたけど、母の誕生日と私の誕生日が1日違いで「そんなもん、まとめてやっちまえ」って家庭で育ちましたから。

誕生日でさえ、そんな感じだから、「母の日」なんて決められても、贈り物なんてしたことがありませんでした。

とはいうものの。

今から17年前、社会人となって初任給をもらった直後の5月。

これまでお世話になった何かを返さなきゃなあと思いまして。

森英恵の財布を買って贈りました。奮発して←ここ重要。

届いた後には「ありがとうね」という電話をもらい、私も贈った甲斐があったと思っていたのです。

が。

それから半年後、帰郷したら、財布は床の間に飾ってありました。

私「なんで、財布を使ってくれんの?」

母「せっかくもらったのに、もったいないけん」

私「蝶の柄が恥ずかしかと? それやったら別の財布にしたのに」

…なんだか、ちょいと口喧嘩のようになってしまいました。

今では分かるんです、贈り物をもらい慣れてない親と、贈りなれてない子が、相手を思うほどにすれ違うってことが。

以来、贈り物に凝るのではなく、電話をするとか、手紙を出すとか、気持ちを伝えるようにすることが大切だと思うようになりました。

今年は石油の高騰で冬場の暖房が掛かるのを抑えたため、カーネーションの生育が悪く、値段も高いんだそうです。

花束を贈るのにはそれなりに値段がしますから、ワシみたいにズボラなオトコ衆は「元気にしとるバイ」って電話の一本だけでもしたらいいんじゃないかなあ。

花代より安く、母親の笑顔を増やすことができると思いますよ。

広島ブログ

そういえば。

あの後、母が少しだけ蝶柄の森英恵財布を使ってるのを見たことあったっけ。

次はもっといいやつ買って贈るから、どんどん使い潰しんさい。

使い潰してくれることが私の幸せ。

私の財布が尽きるぐらい、これからもずっと贈り物をさせてください。

お願いします。



あ。

今年はまだ、何を贈るか決めてなかったわ…

ってなわけで、

し~ゆ~~


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Comment

No title

ぶふっ。来年の「母の日」は「母さん、本屋大賞、とったばい」とご報告できますように(笑)。
人の文章に腹かかえてる前に、私も、とらなきゃ、腹の肉…ちゃう、芥川賞。

柿さんへ

あはは、本屋大賞ってのは口からでまかせ、思いつきで書いただけですからね(笑) まあ何か、これまで書き散らかしてきたものを、まとめてみたいって気持ちはなくはないですが。

それよりも。
めちゃ過激なことを書き続けて「PTAが子どもに見せたくないブログ」とかにランキングされる方が、アクセス数が伸びそうですね。
「見せたくない」っていわれると、見たくなるものです。「カギコメには何が書いてあるんだろう」って思う心境と同じかな。

No title

同感です~。モノを送るのも涙流して喜んでくれる親ですが、
一番嬉しいのは直筆の手紙のようです(実家は広島です)
安価で簡単なので、FAXで近況報告しておりますが
ガムバっちょるけぇね~(本家は島根です)って書いて送ると
知らんマに、現金書留が・・・(;;) アリガタヤです(拝)

はづきさんへ

自分も人の親になっちまいましたから、両親の気持ちも少しだけは理解できるようになりました。
FAXでの近況報告というのは、簡単で便利ですね。私はたまにメールをしていたんだけど、全然パソコンを触らない親なもんで、わざわざ電話で「メールしといたよ」って連絡したりしてまして(笑) しかも、その電話で、メールの内容を全部話してしまったりもするアフォです(爆)
本家は島根の出雲部でしょうか、石見部でしょうか。「たまにゃ~来てごしなはいや」という言葉は、温かみがあって好きでしたよ。
うちに現金が届くのは、娘たちの手描きの絵と手紙を送ったとき。孫パワーは最強です。

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