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新たな職業

あれは私がまだ子どものころだったでしょーか。

週刊少年ジャンプを愛読し、正義と愛と友情を無条件に信じていたころでした。

ある週の「こち亀」にて。

両さんはボーナスはたいて、インベーダーゲームのテーブル機を買い、派出所に持って来ました。

値段は1台100万円。

「先輩、なんてもったいないことを」と言われた両さん、

笑顔でこう答えました。


「碁も将棋も、元々は娯楽だったんだ。それが今ではプロがいる。ゲームだってそのうちプロが出てくるから今のうちにやっとくんだよ」


当時は、これはギャグでした。

けど。今では本当にゲームで飯食ってる人がいますからね。

……

もう一例。

プロ野球が日本に誕生したころは大学野球が大人気だったらしく、プロ野球は「職業野球」と呼ばれ、蔑まれていたそうです。

仕事もせずに野球ばっかりして…みたいな。

それがどーでしょう。

プロ野球人気の低下が叫ばれてますが、今でも子どもがなりたい職業ナンバーワンの地位は揺らぎません。

……

と。

ここまでは前置き。

私ね、絶対に儲かる新職業を思いつきました。

こういうプロがいれば、今すぐにでも頼みたい。

いいですかぁ、書きますよ。

その職業は、





「保護シート貼り名人」




ケータイ、ゲーム機、それにデジカメ。

保護シートを貼る場所はどんどん、どんどん増えていきます。

けど。

せっかく買ってきて貼ったシートの中に、空気の泡が残ってしまう。

慌ててこすっても、あとのカーニバル&フェスティバル。のマーチ。

それをピタリと貼る名人がいたら。

私、お金払ってでも頼みたいもんね。

性格は大雑把な方ですけど、ズレたり、空気が入っているのを見ると、イライラするんですよ。

ま、1回500円は堅い。

一日に50人分貼れば、25000円也。ええ商売やん?

専業じゃなくても、本当にそういう人がいるなら、今すぐにでも頼みたひ。

広島ブログ

ってなことを思ったのは。

深夜にゲーム機のシートを貼り替えていて失敗したからでして^^;

妻も娘たちも、こういうことが苦手なので、何でもかんでも「パパ~、これやっといて~」って言うんです。

妻や娘に比べたら上手な方なんだけど、自分自身の求めるクオリティに達してないのが悔しい。

あぁ~、イライラするわぁ。

……

一攫千金を狙う人へ。

ニッチェ産業はまだまだありまっせ。

ってなわけで、

し~ゆ~~


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Comment

No title

その保護シート貼り名人は、かげさんが一番適材だと思いますが!
好きこそナントカで、その業界(?)の先駆者になってみましょう!
陰ながら応援させていただきます!ぜひっ☆ぜひ新地開拓してください!
十数年後、子ども達の大人気職業になってるかも知れませんっ☆
『ボクもあんな風にシートを貼れるようになりたい・・・☆』とキラキラ瞳の
少年達、若者達の羨望のマナザシが・・・φ(*▽*;☆\(baki!!!!!

昔からの仕事でも

以前、スペースシャトルを作るのに、日本の障子を貼る技術が使われたようなことを聞いたことがあります。
もしかしたら、今はすたれつつある仕事でも、その技術は新たなことに使えるかもです。
ふすま屋さんに持ち込んでみましょう。

No title

そういえば、夫も保護シート、自分で貼っています。
人には任せられないようす。
ケイタイを買った時におねえさんに
貼るのも一緒に頼んだ人の話を聞いて
信じられないと言っていました。。。
かげさん、もしお会いした日にはうちの夫と対決?を…。(笑)

はづきさんへ

残念ながら、自分の思ったように貼れないもんだから、誰かにこの職業を切り開いて欲しいのです。
以前、プラモデルの名人に「どうやればうまくなりますか」と尋ねたところ、「数をこなすことです」って言われたことがあったなあ。
何事も最初からうまい人なんていないんですよね。積み重ねによってうまくなっていくというか。
私では「保護シート貼り名人」は務まりそうにないし、はづきさんも試してみられません? 

やんじさんへ

スペースシャトルには障子貼りの技術が応用されているんですか。知りませんでした。
シャトル本体に張り付けてある耐熱タイルにも、何らかの日本の技術が応用されているって聞いたことがありますし、シャトルはあらゆる産業技術を濃縮した乗り物なのかもしれませんね。
で、ふすまやさんで保護シート?
う~む、ちょっとジャンルが違うような。というか、近所にふすまやさんなんてないしなあ。
やっぱ、誰かにプロになってほすぃのでありますた。

あーとさんへ

いや、あれなんですよ、ホントは自分ではやりたくないんです。
うまくいかなかったときに、めちゃブルーになるんで。
けど、ケータイを買ったままお姉さんに任せたりってこともないですねえ。
なぜなら、ケータイ店のお姉さんは、保護シート貼りの名人じゃないからです。
なので、「保護シート貼り名人」が現れたら、謝礼を払って貼ってもらおうかなあって思った訳でして。
ご主人さんとの対決? これはこれで面白そうですね(笑) っていうか、そういう競技をつくって、競い合ったら楽しいかも。

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