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オトコもオンナも「○○たま」好き

は~い、おはこんばんちは。

また今日もシモネタかよ」と思ったアナタ。

その考えがイヤラしいのですぞ。

今日はオトコの料理「○○たま」の紹介です。

その名もずばり「かまたま」。

こいつがねえ、うまいんだよ、自分で作っても。

……

用意するもの。

●スーパーの乾麺タイプのうどん(「茹で時間10分以上」って書いてあるやつ)。

●スーパーの「讃岐風」って書いた液体濃縮出汁。

●そして生卵。

オトコ料理の神髄を知らない人は「うどんは生麺タイプの方がうまいじゃろ?」って思ってる人、きっと多いですね。

ところがどっこい。

手打ちうどん店で打ちたてを食べるならともかく、自宅で作る場合は乾麺の方が腰の強い、夜も腰が強いうどんができるんですよ。これホント。

まず、家にある一番でっかい鍋に湯を沸かします。

あ、実家が相撲部屋だとかいう人は、それより小さい鍋で。

お湯が沸いたら、麺茹で用のザルを入れ(↓こんなやつ)、

ざるでござる


乾麺をざらざらっと投入します。

「ざらざらっ」てとこがオトコ。

この時、塩を大さじ1杯、投げ込みます。

ホントは、うどんを茹でる時に塩は不要なんだけど、ちょい塩味が麺につくと、疲れたときとかに元気が出やすいのだよ。

で。

麺を茹でてるうちに、丼に生卵投入。

「え? 卵は麺の上からじゃろ?」って思う人もいるでしょーが。

先に卵を入れ、上から茹で上がったアツアツ麺を突っ込む方が、ええ案配に卵が半熟になるであ~る。究極超人。

麺が茹で上がったら、ザルごと上げて、水道水をぶっかけましょう。

で。いったんこれで麺を締めた後、もう一度、鍋の湯をくぐらせ、丼の上に麺をドバッ!

卵と混ぜつつ、お好みで液体濃縮出汁を垂らすと。。

かまたま


おぉ。

これぞ、オトコの「かまたま」。

カニカマちゃいまっせ。

いっつも上手にできても、たまたまでも「かまたま」。

新聞なんかを読みながら、ずぞぞっと音を立てて食べると、より効果的。何が?

広島ブログ

まあ、あれですよ。

炭水化物ダイエットとかいうてますけど、炭水化物は生き物のガソリン、ガリクソンですからね。

体育会系諸君は、ガッツリ食べちゃんさい。



と。

このエントリーを書いている最中、画像のアップロードがうまくいってません。

ずっと未表示状態が続くようだったら、また午後にでもやり直します。

ってなわけで、

し~ゆ~~

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Comment

No title

タイトル良く思いつきますね~。
オトコの料理も感心。
乾麺タイプのうどんを使うところなんかなかなかです。
液体濃縮出汁は「讃岐風」と書いてあるのが良いんですか。
息子には、めんつゆと天かすを持たせました。
これも試してみます。
上にねぎをかけたいなあ。

みなみさんへ

タイトルはいつもテキトーです。思いつきで。
濃縮出汁は「讃岐風」って書いてあるやつの方が、こういうブッカケ系には合うような気がします。
一人暮らしの息子さんの場合、あれこれ揃えるのは手間でしょうから、普通の麺つゆでもいいと思いますよ。もしくは、単に醤油。出汁醤油みたいなやつをひとつ置いておくと、便利かなあ。
うどんにネギはグーですよね。
まめにできるんだったら、ベランダにネギのプランターを置くとか。
けど、学生さんは忙しいから、ネギさえ枯らしてしまうかも。私は独身時代、ネギを枯らした経験者ですT.T

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