A-B-B-AとかC-C-BとかD-V-D

迷惑メールはもちろん無駄ですけど。

自分の意思で登録したメルマガさえ、役に立たないことが多いのはなぜ?

…そんな中。

かなりの確率で有益な情報をくれ、買う率も高いのは。

Amazonからのメール。

過去に買ったことのあるアーティストさんの新作が出ると、連絡してくれるのはホントにありがたい。

しかも。

CD店で買うよりも安い。新作アルバムが500円引きで送料無料だなんて、どういうシステムになっとるのか教えてほしいものです。



先日もCHARAの新作の連絡が来まして(妻がCHARA好きなもんで

早速、ネットで注文しますた。

便利だわ。さ。


ただ。

Amazonのイケナイところは。


新作以外も、ついでにクリックしてしまうところ。


つーわけで。

今回、ついでにクリックした品はこちら

やっちまったバイ。

私が先週注文したときは、叩き売りの3000円引き状態だったんですけど。

今見てみると、「1円たりともマカりません」の定価販売状態。

ひょっとして、ホントに人気再燃中?

広島ブログ

そんなこんな。

80年代の映像を観て、現実逃避をしている今日このごろ。

あの時代は…良かったのかどーかは分かりませんが、とりあえず若かった。

それだけでも今と違いますな。

歳を重ねるというのは何かを失うのではなく、思い出を積み重ねることなわけです。

ワシの思い出、ばんざ〜いっ!



ってなわけで、

し〜ゆ〜〜

バレエ組曲「ガイーヌ」より

もはや、ダジャレでもネタでもないマヂ演奏なんですけど。。。

大学の吹奏楽団、第25回定期演奏会(1990年1月)のメイン曲、バレエ組曲「ガイーヌ」より。

数分割してますもんで、興味のある方はこちらにアクセスして、「ガイーヌ」の「その1」「その2」「その3」「ボーナストラック」の順で再生してみてくだされ。

定期演奏会の雰囲気がそれなりに味わえると思いますぞ。

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そんなこんな。

取り急ぎ、演奏曲へのリンクのアップでアップあっぷ。

書けそうな時間が取れれば、ネタ系のエントリーも書きたいのは山々、川々、山川静夫。



ってなわけで、

とりあえず軽めに、

し〜ゆ〜〜


マンボ・ダンボ・メンボ

音楽にしろ何にしろ、ちょっとした年代による差、住んでる場所による差ってのは大きいんだなあと思った今日このごろ。

くみさんとこで米米CLUBの話題がありまして、私も大好きだったころを思い出しました。

シュークリームシュが3人いたり、博多めぐみ(♂)っていうギタリストがいたり、大したヒット曲もないのに音楽番組への出演拒否をしたり、まあカルトな集団でした。

私がバンドで「ガッチャマン」をどうしてもやりたかったのは、米米CLUBが実際にライブでやっていたからでもあります。

米米CLUBのホーン部隊、ビッグ・ホーンズ・ビー(BHB)のライブにも行ってたなあ。。。

……

なん吉っつぁんとこでは「ふたりの愛ランド」のことが書いてあるんですけど、「チャゲって誰?って思った」「まだ売れてなかった時代?」的な話題が出てまして。

私の記憶の中の「チャゲ&飛鳥」(当時の表記)っていえば、ポプコンを経て1979年に「ひとり咲き」でデビューして、すぐに「万里の河」(1980年)が大ヒットした下積み知らずのユニットなんですけど。

ま、ひょっとしたら、九州限定で熱い人気があっただけで、全国的知名度でいうと「モーニングムーン」(1986年)のヒットまでカルトだったのかなあ。

不思議なアジアンテイストが魅力で、「標的(ターゲット)」とか、「誘惑のベルが鳴る」とか好きでしたよ。

……

そんなこんな。

下積み知らずの私も、昨日に続いて1990年の演奏会の動画をまたまた公開してみましょう。

「ウエスト・サイド物語」をモチーフとし、寸劇を交えた企画ステージ。

全部で30分以上あります。

心して掛かってくだはい。



↑ええーっと。ダンスパーティーのシーンの振り付けの一部は、私が主導して考えたものです。80年代のアイドルの振り付けがモチーフね。私もちゃんと踊ってますよ〜



↑中間部は印象的なソロシーンが必見。こういうポップスステージの場合、オーボエってのはどうしてもテンションが下がるんですよねえ(今だから言う)。

トランペットの2ndとか、クラリネットの3rdとかの被せが多いので、演奏よりも、ネタの方に走りたくなるのも仕方ありますまい。



↑最後は、まさに「ウエスト・サイド物語」で締めになるわけですが。

3つめの動画の9分を過ぎた辺りから、演奏者が動いたり、かぶり物をしたりする落ち着かないシーンがあります。

定期演奏会というのは、最高学年にとっては学生生活の集大成。綿密にリハーサルを積んで臨んでいると思うでしょう。

…ところが実は。

それぞれのパートが、勝手気ままにアドリブをかませているのです。

マンボの曲の中、トランペットパートだけが「ダンボ!」とか「メンボ!」とか叫んでますが、これも当日の本番でいきなり公開したもの。

あたしゃ、それを聞いて、ステージ上で噴き出しそうになりましたよ。

大きなかぶり物はダンボの耳で、ゆらゆらと動かしている棒は綿棒を模した物だったんですねえ。

ダジャレ好きの私にはストライクゾーンですけど、理解できない観客も多数いたとか、いないとか。



このステージが終わり暗転になった時、指揮者が半笑いを浮かべながら「信じられん…」とつぶやいた顔が忘れられません。

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そんなこんな。

お金をいただいてステージに立つときには、観客を楽しませるべきだとは思うのですけど。

やっぱ、まずは自分たちが面白おかしくやっちまうってのも、大切な要素なのかなあと思う自分もいます。

ってなわけで、

し〜ゆ〜〜


誰でも24時間なん?

いや、ホント、なんでこんなに時間がないのだろうと思いながら生きてます。

あれこれ計算してみますた。

職場にいる時間が11〜12時間、通勤が往復2時間、そんで睡眠時間を6時間と仮定すると。

ここまでで既に20時間。残りは4時間しかない。

出勤の準備をしたり、ご飯を食べたり、風呂入ったり…ってな時間を考えると。

残りなんて、何にもないです。

妻とイチャイチャしようと思うたら、睡眠を削るしかないですな。

だから、ついつい早くな…(以下略)

……

あ。これから書くことは愚痴じゃないんで。

仕事してる自分も好きだし、通勤の時間もニュース聞いたりしながら有効に使ってますもんで。特に、生活に不満があるわけではありません。

私が言いたいのは、ブログを書いてらっさる皆さんへの敬意であります。

「毎日ブログを更新する」ってのは、割と簡単な命題であります。

難しいのは。ブログ訪問。読みたいブログはたくさんあるのに「毎日1回読む」ってなことができない自分と、それを実践されている方との差。

広島ブログのランキングを上から見ていたら、「自分の時間を有効に活用している人ランキング」に見えてきました。

そんな思いを込め、ポチッのボタンを押させていただいていおります。最近は2日おきぐらいに間隔が開くこともありますけど、私にできることってそれぐらいなもんです。

……

さて。

今日は大学時代の定期演奏会の曲をアップしましょう。

時は1990年1月、場所は広島厚生年金会館。今となっては「厚生」とか「郵貯」って会場が、行政の無駄の権化みたいにいわれているのが悲しゅうございますが。

とりあえず、オープニング曲「波の見える風景」。課題曲バージョンではなく、原曲改訂版のロングバージョン。

オーボエのソロから始まるとこが印象的です。

…オーボエの演奏レベルには触れない方向で。。。



少しばかり(っつーか思いっきり)言い訳させてもらいますと。この演奏は、大学に入った年の秋からオーボエを始めて2年ちょっとのころ。

意外と悪くないんじゃないの、と思いたい自分がいたり、いなかったり。

今思えば、高校までよりも格段に短い練習時間しか確保できないにもかかわらず、未経験の楽器に挑戦することを許してくれた先輩、そして本番でソロを吹かせてくれた指揮者には、感謝の気持ちしかありません。

ドシロウトに毛も生えてないぐらいなのに、ソロはメチャ多かったもんなあ。

今となっては、ステージに立っていたメンバー全員に謝意を伝えたい気持ちですけど、シャイなので言えナ〜い。

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昨夜は雨だったので、久しぶりにビート号で出社しました。

帰宅の途につく車中で聴いていたのは、小栗旬のオールナイトニッポン。

何やらクイズのコーナーのようで。

「舐められるとついつい立ってしまうもの、な〜んだ」

って問いに対して。旬君は間髪を入れず。

「チンコ!」

………

……

分かって言うてるやろ。。。

答えは「腹」でした。

旬君にしても、マシャにしても、「いいオトコがシモネタを言う」ってのは、好感度が下がらないんですよねえ。

しかも、サラっとシモネタを披露できるスマートさがあると、男性ファンも掴めるという一石二鳥。

ワシが性活向上委員会で発言してる内容より、旬君の方がえげつないのに。。。顔さえあれば…

……


っと、そんなこんな。

次回の性活向上委員会は来週末でありマッスル。

じっくり溜めとこ。

あ? オトコのエキスじゃなくて、話題のネタの方ですってば。何を考えてるのかなぁ〜、あなたは。



ってなわけで、

し〜ゆ〜〜


夢見る少女でいましょうよ

棚に並べられたビデオテープを整理しようかと思うのですが。

昔の自分の演奏したやつとか、思い出が詰まってますから捨てられないんですよね。

今日も1本を発掘。

日付は「1997年12月14日」で、場所はDuck。

……

95年の年末(最後に「ガッチャマン」を演奏した日)から、しばらく音楽から離れてまして。

2年が経ったので、「そろそろ何かやらねば。いぱねま」の気分になり、バンド名もないまま、2回ほど練習して本番に掛けた曲です。

相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」の本番演奏分から。

髪を伸ばし続けていた時期。この年の7月に長女が誕生したので、父親となってから初の演奏でもありますな。



演奏からは離れていたけど、カラオケとかには行ってたので、嬉しげにコーラス入れたりしてます(笑)

……

と。

次の映像は、本番直前の当日の練習風景。この日のために集まったメンバーなので、当日を含め、練習は2回ぐらいだったっけ?

本番ではラッパとコーラスをやっていた私、直前リハではベースを弾いてます。

それぐらい、テキトーな感じだったっつーことです。。

手元のアップもあるんで、指フェチの人はこれを見て、私に惚れといてください。



ま、あれですよ。

オトナになっても、夢とか持っていてもいい、というか持つべきです。

最近は七瀬ちゃんがテレビに出るシーンを見ることはなくなりましたが、いい曲を歌ってました。

彼女には教えられたことも、たくさんあると思うのだ。

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そんなこんな。

今日は、広島市民球場のデーゲームを観に行こうと思ってマッスル。

曇り空までで雨にならねばいいけどね。

ってなわけで、

し〜ゆ〜〜


大鷲のケンちゃん

科学忍者隊ガッチャマンの主役といえば。

そうです、大鷲のケンちゃんです。ケ・ン・ち・ゃ・ん

昨日は二毛作で、性活向上委員会の定例会。

ケンちゃんといえば。

ついに、お会いしました、ネットアイドルの生ケンちゃんに。

生のケンちゃん


なぜか、厨房にいました。

みんなで写真撮りまくり、まくりまくり。

ほんで。

本日のイチオシ品は、こちら。

岩ガキ


岩ガキであります。

めっちゃでかいっす。小顔のmasami♪さんの顔ぐらいあります。

プリプリのうまうま。

また食べたいな。



「岩ガキ」で思い出したんですけど。

このブログのタイトルは当初「ダジャるイワジャるキカじゃる」と、カナとかなだけでした。

そしたら、某Oのさんという先輩が、「パッと見、イワカキみたいなタイトルじゃ」とかおっさるもんで。

一部が漢字へ変更になったのですた。

………

……





昨日に引き続きまして、今日も「科学忍者隊ガッチャマン」の演奏映像です。

今度のやつは、前回の1年半後、1996年12月15日、場所はマザーポップコーン。

「ラッパがもっとうまい人じゃなきゃ」と悟ったので、吹奏楽の仲間を引っ張り込み、私はベースに移ってます。ドラマーも前回とは別の人。

同じ曲だけど、かなり印象が違うもんですなあ。

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そんなこんなでパンナコッタ。

今からダービーの予想でもしよーっと。

ってなわけで、

し〜ゆ〜〜


気の回し過ぎ

「そんなこと言うてるけど、本当はこう思ってるんでしょ?」

とか、

「あー! 分かった、分かった! かげさんが言いたいのは、これだぁー、これだよね? ね? ね?」

とか。

先回りし過ぎだっつーんですよ、ホント。

私の心の中が分かったみたいに振る舞うなんて、軽はずみにもほどがあります。

ちゃんと聞いてますかぁ? あなたのことですよ。


あ・な・た。


そう。

ソフトバンクのケータイ911SHの変換予測機能君。

……


どーして私が「ガ」の一文字を打っただけで、

「機動戦士ガンダム」って変換するですか。

以前から「わしゃファーストガンダムの最初の劇場版を観には行ったけれど、行きましたけど、ガンダムフリークの方々と語り合うほどの知識はありませんよ」と、何度も言って聞かせとるのに。

また今日も「待ってましたっ!」とばかり、「ガ」の一文字を打っただけで「機動戦士戦士ガンダム」って変換したでしょ?

私にとって「ガ」の付くヒーローは、ガンダムだけではありませんから。

…ってわけで。13年前の演奏からどーぞ。私の心のヒーローです。




………

……



社会人になった後、急にラッパを吹きたくなりまして。

1995年といえば広島アジア大会の翌年ですから、ラッパを始めて1年ぐらい経ったころかな。

…それにしても、ミストーン大杉、よくぞこんなレベルで人前に出ていたなあと。

若いっつーのは、そゆことなのかもしれまセーヌ。

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会場となったライブハウスは、白島のバッドランズ。

実は当時、私は西白島に住んでまして、この界隈にはよく出没してますた。

「白島辺りに行くことって、もうないのかなあ」と思ってたのですけど。

今年になって、定期的に二毛作さんに出没するようになりまして。

周辺の雰囲気はかなり変わりましたけど、懐かしい感じもあります。

……

そんな今夜は、二毛作で性活向上委員会の定例会。

今日の議題は。

「YES NO枕の向きが食い違った場合、どうやって折り合いをつけるか」

ってなわ…あ! そうそう。

「新婚さんいらっしゃい」は子どものころから見てたんだけど。

「YES NO枕」の意味を知った時は衝撃だったなあ…(遠い目)

ってなわけで、

し〜ゆ〜〜


思い出に浸る♪

世の中はゴールデンウイークでありマッスル。

そんな中、これを見ている人はきっと暇をもてあまs…じゃなくて、人生に余裕を持っている方でしょう。

てなわけで。

今日のエントリーは見終えるのに時間が掛かるやつにしてみましょう。どうぞ。

全部で12分あります。

………



……

これは今から20年前の1988年、学生時代に全国吹奏楽コンクールに出演した時の映像です。

昔のビデオとか録画したテレビ番組を、ネット用やiPod用(私が専ら使うのはPLAY-YAN)にエンコードするのって面倒なんですよね。特にアナログ系のやつ。

そんなわけで、こういう物を購入しました。

こいつが意外と優れものでして。

使うのが面白いから、昔のビデオを引っ張り出し、ネット用動画にしてみたというわけ。



1988年といえば、福岡ソフトバンクホークスがまだ南海ホークスだったころ。

私が小ネタで「あとの祭り」のことを「あとのカーニバル&フェスティバル。のマーチ」と書くことがあるんですけど、それはこの年の吹奏楽コンクールの課題曲「カーニバルのマーチ」に由来してます。

演奏者の顔はほとんど認識できないぐらいの映像ですが、楽器の構えだけで、誰なのかがすぐ分かるんですよね。

いや、まさに。一瞬だけの時間旅行。独りで勝手に昔に戻ってしまいました。

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こうやって昔の映像を見るのって楽しい。

まだ若い人たちは。

今のうちに今の自分を映したものを残しておいた方がいいですよ。

10年後、20年後に、めっちゃ旨い酒の肴になりますだおかだ。

ってなわけで。

し〜ゆ〜〜


バニラちっくも止まらない

いきなり、バニラさんのタイトルをパクってすみません。

昨日の芸能ニュースを見ていたら「C-C-Bが18年ぶりに再結成」ってのがありまして。

今日30日には「Romanticは止められない」というタイトルのニューアルバムを出すんだそうです。

しかーも。

ゲストギタリストには、THE GOOD-BYEのよっちゃんこと野村義男さんが参加したのだとか。

これは欲しい、ぜひとも欲しい。

そーいえば、ジャニーズの後輩は彼のことを「よっちゃんさん」と呼んでいるけど、これって敬称として成立しているのかなあ。

学生時代、2年生になっていきなり新入生から「かげちゃん先輩っ!」と呼ばれて面食らったことを思い出しました。

けど、すっごい親しみを込められた呼び名のような気もするし、慣れてきたらそのうち気に入りましたよ。

よっちゃんさんも、そんな感じだったのかなあ。

……

話が逸れますた。

で。

レコード店に寄って、C-C-Bの新作CDを探しました。

けれど。

どんだけ探しても見つかりません。

店員に尋ねようかどうしようか迷います。

だって「C-C-Bありますか?」って聞くのって、恥ずかしいんだもん。。。欲しいくせに。

意を決して尋ねました。

すると答えは、

「インディーズレーベルなんで取り扱っておりません」

…ガガーーン。

仕方がないので、2軒目のレコード店へ。

ここでも恥ずかしさを押し殺し、

「C-C-Bの新作アルバムはありますか。インディーズらしいんですけど…」

と店員さんに声を掛けました。

が。

結果はあえなく「No」。

…こりゃ、広島で扱ってる店はないのかもしれませんな。

仕方ないんで、C-C-Bのベスト版(むか〜し発売のやつ)とaikoちゃんの最新アルバムを買って帰りましたとさ。

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C-C-BとTHE GOOD-BYEって共通項があるんですよね。

デビュー年が同じ、ビートルズをシュミレートしたような香りがする、音楽性のポテンシャルの高さの割には色物・アイドルバンドという位置づけ、どっからでもヴォーカルができるけど格別に歌がうまいわけではない。

そして、

男がレコード店で買おうとすると気恥ずかしい

ホントのファンなら、恥ずかしがっちゃいけないんだろうけどなあ。

皆さんも、好きなのに名前を出すのが恥ずかしい歌手っていませんか?

ま。

今夜はC-C-Bを聴いて、ロマンチックにラッキーチャンスな原色っぽいスクールガールな気分になろうと思ってマッスル。

ってなわけで、

し〜ゆ〜〜

パンパカパ〜ン!

先日、元祖平成吹奏楽団の演奏会に行った後、図々しくも打ち上げ会にも参加しまして。

今のメンバーは約60人、私が知っているメンバーはそのうちの7、8人でした。

だって、離れてから10年以上になるんだもん、そんなもんでしょーよ。

…っていうか、その間もずっと楽団を支え続けている方々、先日コメントをくれた団長のnorue=uenoさんをはじめ、ホント、頭が下がる思いであります。

……

昨年は吹奏楽コンクールで県代表にもなった元祖。

今や、広島の吹奏楽界に確固たる地位を築いています。

が。

私が団に入っていた92~97年ごろは、知名度アップというか、イメージアップというか、あれこれ模索をしていた時期でもありました。

そんな1994年に広島でアジア競技大会、通称「広島アジア大会」が開かれました。

アジア大会は「アジア五輪」とも呼ばれる大規模な大会です。

広島各地で開かれる競技には、表彰式がつきもの。

「表彰式のファンファーレを吹けるボランティア集まれ〜」って、県内のあらゆる吹奏楽団に声を掛けられ、私たちも参加したわけです。

その写真がこちら。

ファンファーレ隊


ここで、いくつかの疑問が沸きますね。

1つめ。とても競技が行われていると思えないような山奥での写真はなぜなのか。

2つめ。かげさんは打楽器をやっていたと聞いていたのに、なぜファンファーレ隊に入っているのか。



まず1つめの疑問から。

どこの会場でファンファーレを吹くのかは、演奏レベルとか、通うのが可能かどうかなどで判断されたようです。

何万人もの観客を集めたメーン会場ビッグアーチでのファンファーレは、基町高校吹奏楽部などが担当してました。

私たちはというと。

旧・筒賀村、現・安芸太田町の射撃会場に行きました。広島市内からバスで数時間、観客はいません。っていうか、射撃場には観客席と呼べるようなものはほとんど設置されてませんから。

……

2つめの疑問。トランペットが吹けるかというと。

高校時代と元祖時代はパーカション、大学時代はオーボエを吹いていた私。

実は、高校時代からずっとトランペットをしたくて、社会人になってから、広響の先生に個人レッスンを受け始めました。

ファンファーレの曲は3パート×2人ずつの6人編成。

私もファンファーレ吹きたいっす

とゴリ押しし、メンバーに入れてもらいました。

…っというか、ちょうど人数が足りなかったってことも災い…もとい、幸いしたんですけど。

……

そんなわけで。

公の場で初めてトランペットを吹いたのが、アジア大会のメダリストの前だったというムチャをやらかしたわけですな。

少しはオトナになった今だと「メダリストに失礼になるから」と、頼まれても辞退しそうなところ。

いやぁ〜、若気の至りってのは、まさにこういう時に使う言葉でしょう。

世界屈指の射撃の名選手の方々、申し訳ありませんでした。

3度の五輪出場を果たしている中重選手(広島県警)はこの時のアジア大会で金メダルを獲得し、その場でファンファーレを吹かせてもらったのは一生の思い出です。

ライフル射撃って競技がどんなものなのかは、実はよく知らないんですけど。。

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元祖平成吹奏楽団での思い出は尽きませんが。

ま、このほかのことは別のウェブ日記でガツガツと書きつづりたいと思います。

それでは、

し〜ゆ〜〜